府中市郷土の森のあじさいまつりに
行ってきました![]()
園内は、こんな感じで
あじさいの小道が続いています
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園内はかなり広くて池や渓流もあります。
あじさいの丘
アナベルの丘
ここは斜面にアナベルがたくさん
なかなかすごいです![]()
あじさい展もやっていて
珍しいあじさいも多く展示されてました![]()
これは初めて見るタイプ
八重咲でかわいい![]()
花びらが丸っこくて、これもかわいい![]()
こちら郷土の森は、
お花の散策を楽しむだけでなく
いろいろな施設があります![]()
あじさいと水車小屋が、よく似合う
ここは、渓流が階段状の池に流れ込んでいます。
子供たち楽しそう![]()
なぜか、恐竜
明治時代の建物が多く移築されていて
中に入って見学もできます。
ここから長いです![]()
建物好きなので、写真撮りすぎた![]()
これは郵便取扱所をやっていたお宅
丸い窓口のレトロ感、いい味出してます
大正時代に竣工した、洋風建築の町役場
明治創建の蔵作りの店
天皇陛下の宿泊所にも使われた宿
こちらの離れの茶室で、
抹茶をいただくことができました。
木造校舎の小学校
自分の子供の頃も、
田舎のほうはこんな感じだったかも
廊下はすごく既視感ある感じ
江戸後期の農家
こういうのは、先日も三渓園で見ましたね
かまどに火が入っているのは
初めて見たかも
この農家の説明書きに
「ハケの上の農家」と
当然のごとく書いているけど
ハケってなんぞや![]()
調べてみると、河岸段丘のような崖の地形を
武蔵野地域では「ハケ」と呼ぶらしい
勉強になりました![]()
意識してみると
「ハケの下の農家」という
説明の農家もあり
「ハケの茶屋」とか「ハケの道」とか
やたらハケが強調されてる![]()
あとは博物館やプラネタリウムも併設されてます。
博物館は宿場町を再現したジオラマもあり
なかなか見ごたえありました![]()
余談
今回、茶室で、たまたま、同席となった方と話が合い、
そのまま一緒に「ハケの茶屋」へ行きました。
なんと、出身が一緒で
歩いても5分程度というビックリな状況![]()
年齢も近くて盛り上がってしまいました![]()
いろいろお話して
都内の自分が知らない良いところも教えてもらい
今後の楽しみが増えました![]()


























