勢いに乗ってもう一つ書きます

一昨日単行本2冊まとめて買いました。

基本的にそこまで本が好きじゃないので、単行本を買ってまで本を読む

そんなことはしたことがない。ましてや新品を初版で買うなんて

値段高いし、重いし、ページが開きにくい

そんな感じで買ったことがなかったのですが

今年人生で初めて小説を単行本で買いました。一つ前の作品

『流星の絆』

なぜ買ったのかというと、映像化される前に原作を読んでおきたい

読んでから映像を見たい、というものすごく強い衝動にかられ買いました

おそらく東野作品のファンなら皆さんそうだと思います(たぶん)。

小説の醍醐味はやはり読んで想像して妄想して空想の世界にはまる

自分の思い描いたセットに物語をトレースするそんなとこでしょう

特に東野作品は本を読んでいるとき、非常に色々なことを思い描きます。

東野作品は、映像化されたときにあまりいい評価を聞いたことがありません

他の作家はわかりませんが、映像化されてがっかりするコメントを非常に多くみます
私も同感です
(秘密・レイクサイド・白夜行・g@me等見たことはないです。私が見たことがあるのは唯一手紙だけです)

そんなこともありガリレオシリーズはドラマで知ったので、逆に原作は見ないようにしていました

だから、まだ映像化されていない(と思っていた)作品はさっさと読まないと
いつドラマや映画にされてしまうかわからん

と思っていたのですが、『ガリレオの苦悩』の始めの2話

『落下る(おちる)』『操縦る(あやつる)』はこないだドラマですでに描かれてしまっていた・・・
単行本出る前にドラマ化するとはフジテレビせこいぞ








しかし、ドラマはすごくおもしろかった。で驚いたのは設定はドラマオリジナルやけど(容疑者Xを無理やりとりこんでいたのは少しわざとらしすぎるけど)、原作にわりと忠実に作られていた。

フジテレビやるやんけ