episode13 黒いガンダム | DQMP モンパレ 赤い彗庭

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   <「黒いガンダム」
鈴置(ブライト)





ご存知、機動戦士Zガンダムの第1話のタイトルです。


機動戦士Zガンダムと謳っていましたが、本作初登場のガンダムは・・・・

言うまでも無く、
 
 ガンダムマークII

型式番号はRX-178




右側の黒いのが第1話のタイトルが指す「黒いガンダム」ですね。

ちなみにティターンズカラーと呼ばれるものです。





して、左側の白い機体、いかにも正当ガンダムを系譜しているようなカラー。

エゥーゴカラーです。 

エゥーゴが強奪して塗りかえました。





さて、このZガンダム第1話に登場したガンダムマークIIですが、

 
シロッコ氏曰く

「所詮マイナーチェンジ」



とのことですが、実際にはこの機体、

シロッコ氏が思った以上に画期的なリニューアルが施されていました。





既にリックディアスなどに採用されていた360°オールレンジモニタシステムなんかも搭載されたおりましたが、





最も画期的だったのが、モビルスーツとして初めて

ムーバブルフレームを採用したところです。







ムーバブルフレームとは、すご~く簡単に例えるならば、

モビルスーツにいわゆる「骨・骨格」的なものを採用することで、
可動負担減少したものです。



従来は昆虫みたいな外骨格的仕様でMSが開発されていましたが、

初めてマークIIから哺乳に代表される内骨格的仕様になったという感じですかね?





1年戦争時、アムロの能力にガンダムが追いつかなかったことに起因して、

マグネットコーティングとか、施されましたが、

これは摩擦や抵抗の大きい可動部に油を沢山さすようなその場しのぎ的措置でして、

効果のほどもたかが知れていると思われました。



ムーバブルフレーム採用により稼働領域の抵抗負担が大きく減少。

抜本的な改革です。






また、このムーバブルフレーム採用により、

その後の可変MSの開発につながったという、

いわばMS進化の分岐点となった機体だったと思われます。











 
シロッコ氏 : 「し、しらなかったぁ~~~」

 







と、まぁ、シロッコ氏も独自のMS開発していますので、

知らなかったことは無いでしょうけどw、ネタですから、ハイw





して、





 
彼が搭乗する、Gディフェンサーとドッキングして、

スーパーガンダムになるのですが、



 


ZZガンダム時代、すなわち第一次ネオジオン抗争にもガンダムマークIIは現役で登場した反面、

スーパーガンダムは同時代には姿を見かけませんでしたので、

今回はここまでにしたいと思います。



ガンダムマークII RX-178
【主な搭乗者】
カミーユ・ビダン(グリプス戦役)
エマ・シーン(グリプス戦役)
エル・ビアンノ(第一次ネオジオン抗争)