鬼嫁への道 -18ページ目

そんなことって・・・

相変わらずの生活の中で、仕事も徐々にもどりバタバタの毎日。


そんな時、会社での健康診断でひっかかってしまったガーン

腎臓機能に異常があるから、精密検査を受けるようにと・・・

検査の結果、腎炎ガーンとのこと。

腎臓に負担がかかるので、妊娠はできないと医師からの宣告叫び

そんなあ・・・

結婚して、3ヶ月なのに・・・しょぼん

身体を治すことが先決といってくれたけど、このまま子供が産めなっかたらどうしよう・・・叫び


不安と恐怖でこの時は悲しくてたまらなかった。

仕事と家庭

結婚と同時に家を建て直すことになり、店の3階での生活満月

ぶーたはサラリーマンで、スキルアップのため、土日は学校にいっていた。

休みの日、私は一人となるのでブラブラするわけにもいかず、店の手伝いをしたかお


平日は仕事帰りに買い物をして、4人家族の食事の支度。

食事は週末以外、帰りの遅いぶーたを待たずに3人(はなえさん・ぶーたの弟、そして私)で。

店の忙しい時は、食事のあともはなえさんと弟は仕事をするので、私もそのままお手伝い。

ぶーたが帰ってきたら、4人で晩酌ビールお酒が定番のスタイルとなった。

その頃は一週間で、ビール1ケースがあいていたガーン

1階の店舗にお風呂があったので、仕事が終わるまで普通に入れないショック!

入浴はいつもはなえさん、弟、ぶーた、私の順番。

最後に残り湯で洗濯をして、私の一日が終わる叫び


そんなペースの生活で、気付いたら一ヶ月の間に4キロ痩せていた私ショック!

条件

過去の話

ぶーたとの恋恋の矢が実り、結婚が決まった音譜

結婚にあたりぶーたからの条件は、ひとつ  同居!!

私からは、仕事を続けることビックリマーク


私たちの結婚が決まったのは・・・

私が子供の時からなりたかった職につき、男性社会の建築業界で認めてもらった時だったにひひ

結婚していずれ同居になるなら、最初から始めていた方がいいと私の両親に言われ、

軽く考えていた当時の私べーっだ!


ぶーたの実家は自営業で、早くに亡くなったお父さんの後を、

お母さんのはなえさんとぶーたの弟が営んでいた。

ということで、私の新婚生活は4人でスタートしたショック!