鬼嫁への道 -17ページ目

はじめてのお正月

結婚して初めてのお正月鏡餅

姉夫婦と弟も交えて、お祝い。

新婚で初めての私が「ぶーた家のお正月」をどうすればいいか

わからないだろうからと、

はなえさんと姉で支度をしてくれた。

その分、私は洗い物係りショック!


それが暮れの食事の献立から始まり、

三が日のおやつやアルコールにいたるまで、全て姉のリクエストビックリマーク

姉夫婦がいる間の予定もびっしりむっ

これって、どうなってるの!?

ぶーたは、3人姉弟の真ん中。

三つ上に姉がいる。

私たちより、一ヶ月早くに結婚していた。

その姉が、妊娠!!

腎炎で治療中の私には、ショックな出来事。叫び

専業主婦の姉は週の3日、はなえさんの店へパートにきていた。

姉は妊娠と同時につわりが始まり、店の仕事に来れなくなり、家に篭った。

そんな状態では心配とはなえさんが、姉の所へしばしば通った。

週末は学校が終わったぶーたと私の二人がはなえさんの代わりに仕事を手伝い、

夕方姉の所へはなえさんを迎えに行った。


姉が安定期に入ったころ、我が家が完成したクラッカー

引越しの準備と、新居の掃除と大忙しショック!

入居は暮れも迫った12月。

新居に入る際、弟は店に残り、一人暮らしをすることになった。

でも、いつ帰ってきてもいいように、新居の部屋は弟のために準備されていた。


新居に移って間もなく、はなえさんが一言、

かっこ姉夫婦に、住まわせてやりたかった。かっこ


・・・それって、どういうこと!?

やさしい気持ち

新婚でもはなえさんやぶーたの弟も一緒に同居で

私自身の仕事もしながら、大きな環境変化でいっぱいいっぱいの私。


それでもしんどいことばかりじゃなかった。


腎炎で治療中、体調が今ひとつという私を気遣ってくれ、

気晴らしにもなるだろうと、会社の慰安旅行にいかせてもらった。

一泊旅行だったけれど、けっこうリフレッシュできたニコニコ


それからは店の手伝いも時給制にしてくれたので、励みにもなった音譜

なるべく自分の仕事を優先していいとも、いってくれたラブラブ