全国旅行支援もあり、コロナ感染により長らく自粛していたこともあり、各地の観光地にはすごい人出でにぎわっているようですネ。年末にかけて予定されている方も多いでしょう。「楽しみだなア・・」だけでなく、心しなければならないことを言います。
多くの犠牲が出る火事で、事案が多いのは旅館・ホテルだと思います。(印象が強いからかもしれません。)
そこで、旅館・ホテルでの火事に対する心得を確認しましょう!
1 何といっても自分が原因で火事とならないように、「寝たばこは絶対にしな い!」ことです。
2 「避難経路・避難方法」を到着時にしっかり確認しておく。
旅館内がまるで迷路になっているところもあるので、非常口・部屋にある避難 経路図のほか、携帯電灯・ベランダなど廊下側以外の避難方法を従業員に質問 しましょう。これにより従業員の意識も変わります。
3 消火器や屋内消火栓の場所を確認しましょう。
あなたが使うかどうかは別にして、場所は知っておくことが大切です。使える ようにしておくほうがさらにいいですね。