外に出たらアラレ…はてなマーク雪…はてなマークいやいや、ちょうど永谷園のふりかけの緑の粒みたいな雪がちょうど降って来ました。

またまた天気予報が大当たり…ビックリマーク

ということは、また今日も大雪なのかな!?

おとといマイミクの岡山に嫁いだ知人から「新婚旅行に行ってきます」というメッセージがありましたクラッカー

とりあえずおめでとうラブラブ!

という感じなのですが、「新婚旅行の場所ってどこはてなマーク

帰ってきたら聞きましょうニコニコ

ぶーにゃには、今日は珍しいお野菜が入荷しました。

紫色のチコリです。


紫チコリ

きれい…ラブラブ

チコリは、日本ではこの名前で通りますが、実は発祥のヨーロッパでは、雑草のように扱われていたりしたんですよ得意げ普通に栽培すると、苦くなってしまって、食用としては「う~~ん」という感じで、軟白栽培というある程度育ったら葉を丸めて内側にお日様の光が届かないようにするんです。

フランスではチコリのことを「アンディーブ」って呼んでいてえっ逆にアンディーブ(エンダイブとも言いますね)を「チコリ」と呼ぶえっそうなので、フランス人とお話する時は、日本で呼ばれる「チコリ」の話をしていると伝えないと、頭の中ではグリーンのあの葉野菜を思い浮かべられているかもね得意げ


根っこはすっごく太くて、上の部分と同じくらいの大きさだったりして、それをお茶コーヒーにしたりするという手法もあるんです。苦さを抽出してコーヒーに足したり…べーっだ!

薬用としても重宝しているんだそうですにひひ

ビタミンや繊維が豊富で、ビタミン,の他にβカロテンも豊富に含まれているので、若返り効果もあるんです音譜

この紫色のチコリは、緑のチコリに比べて甘くて、ポリフェノールが豊富なんです。紫色の成分は「アントシアニン」が主なので、これが紫色を出すんですね。


そういえば、、、最近「紫野菜」が注目されています目

紫蘇ピートナスもそうですが、紫いも紫キャベツ紫たまねぎ紫にんじん。。。北海道では紫のかぶ紫菜もありますよね。

オランダには紫のピーマンも。。。探せば他にも色々あります。

たぶん、もう少し暖かくなると、「紫のアスパラ」も登場するでしょうにひひ

そう言えば、野菜ジュースに「紫の野菜」 もありましたね。

注目の色です目


寒さや風邪に負けない強いからだを作るのに、ビタミンは欠かせないものです。

お野菜の元気をいただきましょう!!