待とうと思う。



ずっと待とうと思う。



ただ待つだけじゃなぃ。
成長しながら待つ。




君はきっと
私がしてきたこと。
きっと忘れてはいない。




時計もあげた
財布もあげた
一緒に車も買った。




君は風俗嬢からの
貢ぎ物として受け取ったんじゃない



ぁたしという女が
あなたのことを思って
未来のあなたを思って
してきたこと。



そう受け取ってくれてると思ってる。




君はぁたしが一番辛かった時も、
ずっと一緒にいてくれた。



手首を切った時も
足を切った時も
ずるいことをした時も


ずっとずっと見ててくれた。



だから私も、
彼が迷ってるとき
遊びたくなったとき



見守ってあげるべきだと思った。




君だって神様じゃなぃ。
人間なんだもん。
男なんだもん。




もし君がまたあたしのところに
帰りたいと思った時に




『ぉかえり』



って言えるように。




笑顔で迎えられるように、



そんな女の子になれたなら

私は成長できたってはず。



だから、今、ぁたしは
待つ。


君を待つ。