NakajimaBoudouOfficeの秘書です!
1,500年あまりの歴史をもつ宮城県の秋保温泉郷。 かつて伊達政宗公や土井晩翠など、偉人たちが愛した里山に囲まれた温泉地です。
この日はランチを食べに「アキウ舎」へ。江戸時代に建てられた古民家(築160年!)を改装したカフェレストランです。
開放感抜群の広々とした空間でいただくのは「アキウ舎ランチ」。秋保周辺で収穫された野菜と柔らかくローストされた宮城県産の鶏肉が盛り込まれたワンプレートです。汁物は味噌汁か冷汁を選べます。迷わず冷汁をお願いして、強い日差しを浴びる緑豊かな庭を見ながら大きなテーブルでいざ実食です。
皮がパリパリの鶏肉にはアキウ舎自慢の旨味の強いタレが添えられています。
グリルされたお野菜にもタレをちょっぴり付けてぱくり。お野菜の旨味がより引き立ちます。
冷汁はお味噌の塩味と旨味と甘みが舌に優しい。別料金でいいから、大きな丼で供してもらいたいものよのぅと思いながら、ゆっくりといただきました。
高い天井と太い梁、大きな窓。建物全体がたくさんのお客さんの話し声や笑い声を受け止めてくれています。
お腹いっぱいでこのままお昼寝したいくらいですが、秋保にはまだ立ち寄らなくてはいけない場所がたくさん。
まずは大人気のおはぎを買いに。その後はワイナリーとブリュワリー、秋保ヴィレッジ。車を出してくれた友人に感謝感謝!この上なく充実している夏の午後なのです。
2025.08.09 涼風至(すずかぜいたる)

