国の中央防災会議専門調査会が04年、南関東の1都3県を中心とする地域で発生が懸念されるとしたマグニチュード7級の地震。発生場所別に18パターンに分類される。そのうち都心部の揺れが強い東京湾北部地震では、最悪で死者約1万1000人、建物全壊・焼失が約85万棟に上り、経済的被害は約112兆円と想定されている。
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東日本大震災の記憶がまだ新しい今、首都直下型地震は多くの方が恐怖に感じているのではないでしょうか。
4年以内に70%だか、ってニュースがあったようですが、もはやこの確率って何の当てにもなりませんね。
仮に、無事に4年過ぎ去ったところで、「じゃぁもう安全だね」ってことにはなりません。
首都圏の方はもちろんですが、首都圏以外も日本はどこに行っても地震が多発する環境ですので、
常に、地震に備える必要があるのです!
