ビーズアクセサリー作家ぼうのブログ

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ビーズアクセサリーを販売しています。他にもいろんな手法でアクセサリー作りに挑戦しています。たまにメイクも載せます!

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お久しぶりです。ぼうです。

 

私の大好きな50'sルック。その代表格のマリリン・モンローのメイクをイギリスの超有名メイクアップアーティストであるリサ・エルドリッジさんが動画で紹介してくれています!

 

見るだけでもうっとりする動画です。ひゃー。

とにかく見て頂ければだいたいわかるのですが、せっかくなので(?)”自称”英語中級者の私が手順を訳してお伝えします!間違っていたらごめんなさい。

 

 

 

①下地としてヴァセリンかニベアを塗る。(油焼けが心配です。)

②ファンデーションを塗る。マックスファクターのファンデが好きだったそうですが、詳しいことは彼女の専属メイクさんが秘密にしていたそうです。

ここでポイント。

パウダーなどでマットにしない!

潤い・ツヤ=若さ

③眠そうな目を作る。まずは白のベースをまぶた全体に塗る。

④パールホワイトを重ね、目頭にも塗る。

⑤まつげをビューラーでカールして、マスカラを塗る。

⑥目尻側だけのつけまつげをつける。

⑦アイラインは黒。太くしすぎないように気をつけながら、目尻をすこしだけ跳ねあげて描く。

⑧眉骨の下にマットなブラウンのアイシャドウで影をつける。でも濃くしすぎないように。離れ目にみえるように外側にぼかしていく。

⑨下まぶたにブラウンのペンシルでアイラインを描く。目尻側は下まぶたから離して、

上まつげの影を描く!なんというトリック!

⑩先ほど書いたまつ毛の影のラインと黒のアイラインの間を白のペンシルで埋める。粘膜にもひく。

⑪眉毛は目との隙間が大きく見えるように高めの位置に描く。眉毛はアーチ型で、顔の輪郭をハート型に見せるために、眉間を離れて描くようにする。

12 下まつ毛にマスカラを塗る。

13 白目をもっと白くキラキラして見せるために、目頭に口紅かリップライナーでちょっとだけ赤を入れる

14 顔の下半分を小さく見せるために、頬骨の下とエラにシェーディングをする。

15 鼻筋もシェーディングをする。

16 チークはピンクコーラル系を使い、頬の他にこめかみにも入れる。先ほどの鼻筋のシェーディングにも重ねる。

17 ハイライトは鼻の横、そしてTゾーンに入れる。

そしてお待ちかねのリップ!

18 少し暗めの赤色のリップライナーで輪郭を取る。若干元の唇よりもはみ出るぐらいに描いてボリュームを出す。

19 同じく少し暗めの赤い口紅を外側から塗っていく。

20 今度は少しだけ明るめの赤を中心部に塗って、かすかにグラデーションを作る。

21 一度ティッシュオフして、もう一度口紅を重ねる。

22 下唇の中心に白のパウダーを塗って、ボリューム感を出す。

23 透明のグロスを塗る。マリリンは口紅→白のパウダー→グロス→白のパウダー→口紅と何層も重ねていたそうです。

24 最後に、マリリンと同じ位置にホクロを描いたら完成!!

 

メイクに3時間かかっていたそうですから、この手順の多さも納得です。

私も一度やってみたら、顔の印象がガラッと変わりましたよ。肌の質感が今までのメイクと全然違う感じになりました。と言ってもマリリン・モンローには似ても似つかなかったですw当り前かw

 

ぜひやってみてください♪セクシーな気分になれます。

 

 

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