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最新の防災グッズマニア

最新の防災グッズをご紹介。

本日で連休最終日ですが、とりあえず良い天気が続いてよかったです。
しかし、台風15号の接近で西日本では明日から非常に激しい雨が予想されています。

心配なのは奈良、和歌山両県にできた「土砂崩れダム」への影響ですね。
国土交通省は、早ければ20日明け方にも水があふれて土石流が発生する恐れがあると発表しました。

土砂崩れダムの決壊が目に見えている状況にも関わらず、
「監視」することしかできない状況に、現地の住民や関係者はなんとも歯がゆいことでしょう。
あらためて、巨大な自然災害に対する人間の無力さを思い知らされます。

さて、本日は一人暮らしの女性におすすめしたい最新防災グッズをご紹介。

以前からお伝えしているように、万が一非常事態に陥った時のために、
必ず用意しておきたいのが「非常時に使える明かり」です。 

「懐中電灯」、「ヘッドランプ」など用途に応じてさまざまなタイプがありますが、
今回ご紹介したい『アロマLEDランタン』は、据え置いて空間を全体的に照らすタイプになります。

防災用のランタンは東日本大震災発生以降、大変な注目があつまり、
現在では「LED」を光源としたモデルを中心に高い人気を誇っています。

今回ご紹介したい製品ももちろん「LED」仕様ですが、
これまでの製品にはないユニークな仕掛けとして、「炎のゆらぎ」 を演出している点です。

もちろん、本物の炎ではなくLED(発光ダイオード)による「疑似炎」ですが、
なかなかどうして、ランタン特有の『ゆらめく癒しの炎』を上手く再現しています。

また、「吹消し機能」が搭載されている点にも注目。
ランタンのスイッチ付近にある4つの穴に息を吹きかけると明かりが明滅しながら消灯します。
もう一度息を吹きかけると、明かりが灯ります。

さらに、ランタン上部には「アロマポケット」が内蔵されています。
お好みのアロマオイルをセットしておくことで、より一層のリラクゼーション効果が得られます。

いかがでしたでしょうか? この最新の『アロマLEDランタン
リラクゼーション効果満載で非常時の昂った気分を落ち着けること間違いなしです。
 
また、非常時に限らずベッドルームの照明としてもおすすめです。

デザインもクラシカルでお洒落ですし、「炎のゆらぎ」と「アロマ効果」は
仕事帰りの疲れた気分をきっと癒してくれることでしょう。


【型 式】 FH011
【光 源】 高輝度オレンジLED6個 【制御方法】 制御用データを基にマイコンがLEDとモーターを制御 
【操作方法】
スイッチボリュームでオン・オフ・変化速度設定
息センサーでオン・オフ 
【制御データ】 1/f ゆらぎデータ(ロウソクの炎をサンプリング) 
【電 源】 DC4.5V 単3電池3本使用 
【消費電力】 2W 
【大きさ】 高さ 17cm 最大幅 12cm 重さ 200g


防災グッズの購入は「最新防災グッズモール」

この夏発生した台風12号による被害がまだ記憶に新しいところですが、
被災地の復旧がままならないうちに、はやくも次の大型台風「15号」が近づいてきています。

気象庁によると、台風15号は、18日午後2時には沖縄県の南大東島付近の海上にあって、
ゆっくりとした速さで北東へ進んでいるとのこと。
沖縄・奄美では非常に強い風や大しけが長時間続く見込みで、暴風や高波に対する警戒を呼びかけています。

台風による悪天候のため、長期間沖縄本島から定期船が入港していない南北大東島では、
野菜や牛乳、卵などの生鮮食品のほか、粉ミルクや紙おむつなどの生活物資も在庫がなくなるという深刻な状況です。

台風15号は、この後19日にかけての南下が予測され、東北では18日夜遅くにかけて、九州では19日にかけて、
中国地方でも18日夜から19日にかけて局地的に激しい雨が降るおそれがあるとのことです。

特に、台風12号による豪雨災害が深刻だった奈良、和歌山の山間部では、
「土砂ダム」の許容推量が限界値を迎えており、緊迫した状況が続いています。

現地の住民の方々は、長引く避難生活と、土砂ダム決壊への不安で、疲労がピークに達している模様です。
なんとか豪雨に持ちこたえ、無事にご自宅へ戻れる日が来ることを祈ります。


さて、台風の脅威に怯える日本列島ですが、今日はそうした災害に備えるうえでも
大変おすすめな最新防災グッズをご紹介したいと思います。

それは「まわしてチャージ充電丸」という足漕ぎ式のバッテリー充電装置です。
そのコンセプトは、健康増進のための運動をしながら、同時に非常用のバッテリー充電
をしてしまおうという画期的な製品です。

使い方はいたって簡単!ただひたすら漕ぎつづけるのみです。
前回転、後ろ回転、いずれもOK。
テレビを見ながら、音楽を聴きながら、いつでも、どこでも充電を楽しむことができます。

災害などの非常時用に充電しておくことはもちろん、
普段から利用することで、地球にも、家計にもやさしいエコロジーライフ
を実践することができます。

充電丸で充電した電気は、携帯電話、CDプレーヤー、ipod、MP3、MP4、デジタルカメラ、
シェーバー、ノートパソコン等々、あらゆる100W以下の電化製品にご使用頂けます。

8~10時間の運動で約100w/1h分充電!フル充電でLED5灯を72時間点灯させられます。

自分でまわして自家発電!
あなたも明日からエコロジーライフを始めてみてはいかがでしょう?

【商品仕様】
【サイズ・色柄】ライトブルー
【サイズ】本体:縦33.7cm、横35.5cm、高さ26cm
【重さ】4.6kg
【材質】
  本体:ABS樹脂、ペダル:スチール、マット:PVC
  電池:電池:メンテナンスフリー鉛酸電池12V/7.2Ah
  LED:高輝度白光10,000mcd
【セット内容】ペダルユニット、バッテリーユニット、コネクトケーブル・滑り止めシート
【仕様】8~10時間の運動で約100w/1h分充電。フル充電でLED5灯→72時間、9灯→40時間
【生産国】中国

最新防災グッズモール

韓国では、15日夕方、全国各地で大規模停電が同時発生するという未曽有の大混乱に陥りました。

厳しい残暑で電力使用量が急増したことから、
予告なしに急遽、地域別の停電が実施されたのが原因とのことです。

停電は一時162万世帯にまで及び、
信号が消えたり、エレベーターに閉じ込められる人が続出するなど市民生活に混乱が広がったほか、
銀行の窓口業務など経済活動の一部に支障をきたすほどの事態となりました。

今回の大停電、市民への予告無しに強制停電を行ってしまった韓国政府の対応にも問題がありますが、
何より危惧しなければならないのが、停電を招く要因をつくった異常なまでの「残暑」でしょう。


長年、気象学に携わってこられた「お天気博士」こと倉嶋厚さんは、
「亜熱帯気候の強さがいつまでも続いている感じで、これからはそういうものだと順応していかないといけない」
と夜のニュース番組でおっしゃっていました。



日本ではつい先日、電力使用制限令が前倒しで解除され、長い節電生活から開放されたばかり
ですが、 このような「異常気象」が日常となると、常に節電や停電に対する備えをしなければいけませんね。


さて、万が一突然の停電が起こってしまった場合、
誰もがまっさきに必要とするのが「非常用の明かり」になるかと思います。

「懐中電灯」、「ランタン」、「ろうそく」等々、さまざまな明かりがありますが、
こと、「非常時」用途としてはヘッドランプがおすすめです。


まず両手が自由になるということが大きいですし、歩行中も目線方向が安定して照らされるのでより安全が保てます。
また、手に持つライトだと慌てているときに進行方向を向けているとは限らないので、障害物との接触につながる恐れが増してしまいます。


とはいえ、「ヘッドランプはちょっと大げさだし、保管場所にも困りそう・・・・・。」
と思われる方もいるでしょう。

そんな方には最新の防災グッズ、「ライトキャップ」がおすすめです。
なんとこのライトキャップ、見た目はいたってシンプルなキャップタイプの帽子ですが、
”つば”の部分に2基のLEDライトを搭載しています。

突然の停電時や、暗い場所での作業の際に「さっ」とかぶれば、
つば部分に搭載された2基のLEDライトが手元を明るく照らしてくれます。

電源に関しては太陽光での充電が可能ですので電池交換の手間もありません。

重量も、わずか「135g」と、携帯電話程度しかないので、
通常の帽子感覚でかぶることができます。
一般的なヘッドランプと比べても非常に軽量といえるでしょう。

さらに、防水仕様となっているので濡れた手での操作も可能です。
雨の中や「夜釣り」といったシーンでも問題なく使えます。

手洗いのみですが洗うことができますので、汚れてしまっても安心。

とにかく手軽に使える究極の「エコ防災キャップ」!
防災用としてだけでなく、お子さんの「安全グッズ」としてもオススメです。