エコプラザの人気講座(一日)である
ロギールさんの手漉き講座に参加しました!

日本の伝統「手漉き和紙」に惚れ込んで25年の
オランダ人の手漉き和紙工芸家ロギール・アウテンボーガルドさん。


http://lalastyle.net/lala/rogier/

高知県梼原市で、紙漉きの材料から栽培し、
紙漉きの大変宿「かみこや」も営み、
土佐和紙の伝統技術を多くの方に伝える活動をされています。


http://kamikoya-washi.com/
高知県が優れた職人に認定する「土佐の匠」にも選ばれた方です。




さて、まず、講座は、和紙の歴史から始まります。
ロギールさんが持っていらっしゃるのは、
丈夫な布(皮に近い頑丈さ)として使われた和紙の一部。


そして、エコプラザの3階にある庭園にある
和紙の原料のコウゾをみんなで見学。






先ほどのエコプラザで栽培されて乾燥させたコウゾをつかい・・・








コウゾの皮をなめします。

そして、少し水をふくませ、たたきます。
※たたき方のリズムがあり、地方により変わるようです。








・上記のように叩いて水を含ませたのが↑
・白っぽいのは、エコプラザにあるカートカン自販機の飲み終わったカートカンを
洗って作った材料。
・黒いのは、藍染めの生地を使った材料。



☆今日は、コースターづくり。

紙すきの四角い木で出来た器に、
丸い円型の型に流し入れます。



右は、藍色の円の上に、小さい円型で白い満月のようです。
左は、紋きりの手法で作った和紙を浮かばせて花が浮かんでいるようです。


出来上がった作品をプレスします。
かなり時間かかります。


水分が残っていたり、形を整えるために、アイロンをかけます。



出来上がりで~す♪



ぜひぜひ!!
今後も楽しい内容となります。
だいだい2~3ヶ月に一度くらいのペースですので、
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