納車は今月予定ですが、おそらくカーナビの発売待ちになりそうな感じデス
今回、手持ちのiPhoneの映像をカーナビに映すことができないか調べておりましたところ、予約しているアルパインさんのカーナビのパンフレットに接続方法や必要な機材が載っておりましたので、ご紹介させていただきます。
確実に接続できて映像が映せるかは、事前にご自分のご環境を各販売店さまに確認していただき自己責任にてご購入くださいませ
公式サイトは こちら 

私の環境では純正スイッチパネルにビルトイン接続する方法を選択しております。
購入する車両のプリウスSツーリングセレクション(50系後期)を前提にご紹介させていただきます。

まずは、車側のコネクタですが『KCU-Y62HU』トヨタ用ビルトインUSB/HDMI接続ユニット(1.75mケーブル)を購入しております。
参考価格:8,500円(税別)
この製品は入力用コネクタとカーナビをつなぐ1.75mのケーブルを付属しております。
こちらの製品は、iPhoneから出力された映像と音声を入力するための接続コネクタになります。
HDMIケーブルは映像と音声を同時に通信することができます。
購入する前にHDMIケーブルについて調べてみましたところ、種類がありました。
プレミアム(Ver.2.0a以上)
4K/60pとHDRの映像が再生可能なので、高画質と高音質のUltra HD Blu-ray規格のコンテンツも楽しむことができ、Ver.2.1以上であれば、8K映像にも対応可能とのことです。
ハイスピード(Ver.1.3~2.0)
Ver.1.4以上であるハイスピードは、3D映像や4Kを楽しむことができるとのこと。
また、イーサネットに対応しているので、LANケーブルを使わなくてもこのケーブルだけでインターネット接続が可能でだそうです。
Ver1.4は、コンシューマ用の4Kビデオカメラ・デジタルカメラなどに多く用いられ、秒間30フレームの画像を伝送可能。
一方、Ver.2.0は、4K/60pであれば秒間60フレームの画像を伝送できるので、衛星放送の「スカパー!4K」の視聴に適しているそうです。
スタンダード(Ver.1.2)
通信速度4.95Gbpsに対応したもので、フルHDの映像の転送が可能で、かつて主流だったタイプ。
今でも十分使えますが、最大解像度1920×1200と低めで、4Kなど高解像度なデータや転送量の多いコンテンツを再生するには少し物足りなさを感じるとのこと。
上記内容を踏まえて購入した製品がこちらのハイスピードのHDMIケーブルです。
ELECOM KSD-HDSS10BK

カーナビの解像度は1,280×720Pですので性能的に十分であることと、ケーブルがスリムで取り回しがしやすいという理由からこちらに決めました。お値段も1,518円前後(税込)でお求めやすくよきデス
500円分のポイントも使えましたので、1,000円ちょっとで購入できました。
さてさて残るはiPhoneとHDMIケーブルを接続させる変換アダプタですが、いろいろと調べましたが、安定通信を優先させてお高くなってしまいましたが、純正のアダプタを購入しました。
Apple Lightning - Digital AVアダプタ MD826AM/A
リンク先は こちら 

参考価格:5,800円(税別)
この製品を見た時に、アレ
って思ったことがありまして、HDMIコネクタの横にある少し小さなコネクタって何に使うのだろう
ってわからなくて調べておりましたら、ライトニングコネクタでした。
箱の裏面によくわかる説明図が記載されておりました

要するにiPhoneを充電しながら映像を出力できますよ
ってことだと思います。
このアダプタですが、低い評価で映らないなどのレビューもありまして、純正なのにそんなことあるのか~って
思ってしまいましたが、確率論からいけばやはり純正かな~と
納車が待ち遠しいのでありんす
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