クラシックのことはよくわからないのですが、感動して涙が出てしまう曲があります。
ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 第1楽章
この曲を知ったのは漫画の「のだめカンタービレ」ですが、初めて聴いた時より聴いていくうちにどんどん好きになっていった感じです。
初めて聴いた時は、なんて暗い曲なんだろうという印象でしたが、しだいに雰囲気が変わっていき、どん底の谷底から蘇り華々しく人生を生きていく そんなイメージを持つようになり、たびたび聴いては涙が流れてくるほどになりました。
ラフマニノフは天才的なピアニストで作曲も素晴らしい才能を発揮していましたが、作成した曲が酷評を受け精神的にうつ状態となり、大きな挫折を味わっています。
しかし、ラフマニノフを周囲の人たちや精神科医が献身的に支え見事に再起を成し遂げたそうです。
その再起したときに作られたのがこのピアノ協奏曲とのことです。
特にこの第1楽章はラフマニノフ自身が苦しかった過去を作品にしたのではないかという記事も見たことがあります。
人生は辛いことや悲しいこと、もがき苦しむことがありますが、それもひっくるめての人生。
誰もが経験することかもしれません。
私にはもう両親はいませんが、平成12年に母が亡くなる2か月前に、母が行きたがっていたハワイに一緒に連れていくことができました。
ハワイのホテルのテラスで朝食を食べたのですが、その時の水平線に映る美しい朝日が今でも忘れられません。
両親は二人とも事故で亡くなってしまいましたので、最後はあっという間にこの世を去りました。
この曲を聴くと厳しくもやさしかった母のことを思い出します。
そんな両親と天国でもし会えた時に楽しく話せるように、自分の残りの人生は、世のため人のために使い切ることにしています。
もちろん、自分の魂が本当に楽しいって思うことで
たいしたことはできませんが
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神様からいただいたパソコンが大好きなこの個性が世のため人のためにお役にたちますように
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