会社の先輩からご依頼のあった自作パソコンのパーツが全て着弾いたしました![]()
先輩のリクエストをお聞きしながら構成したパソコンのテーマは「静音・爆速・コンパクト」デス
自作構成はこちら 
価格は日々変動します
当初の予定金額の10万円を越えましたが、先輩と話し合った結果、納得のいく構成となりました。
SSDの管理をきっちりやれば128GBでも十分なのですが、先輩がかなりフリーソフトをインストールされることと、数年は(先輩の希望は20年間w)動いてもらわないと困るとのことでしたので、SSDの容量を256GBへ容量アップしました。
あと、先輩は外付けのHDDを数個持っており、バックパネルのUSB3.0の増設を希望されたので、4つ増設しました。
てか、20年間も動作しませんw
先輩には1年間しか保証はありませんよと伝えましたが、ニヤニヤ笑うだけで納得はしていませんでした
さて、いよいよ自作スタートです
ケースはコンパクトで静音が売りのクーラーマスターSilencio 352 SIL-352M-KKN1-JPです。
デザインはとても気に入りました。剛性も悪くない印象です。
底面はメッシュのフィルターがあります。
上面のメッシュの部分はマグネット式の蓋がついています。
これは外した状態で、ファンが増設できます。
マグネットの蓋はこんなところにありました![]()
サイドパネルの内側には防音シートがあります。
サイドパネルを両方外した状態です。
マザーボードの箱を見るとテンションあがりますね~![]()
新品はいつも素敵なオーラを放ちますね
内容物はSATAケーブルが2本しかないので、DVDドライブ用のSATAケーブルは私の手持ちをプレゼントしました![]()
MicroATXのマザーボードなのですが、ケース側はなぜか2つだけ受けねじがついていました。
ちゃんとケースの付属品として、受けねじはありますので、自分で残りの4箇所を取り付けます。
ケースの付属品の中にあった、受けねじを+ドライバーで閉めこむ部品もあり好印象です。
マザーボードが取り付けられました。
続いて電源を取り付け。
今回かなり吟味して決めたSSDです。
後ろの手袋は気にしないでください![]()
(ケースに指紋がつかないようにするためのものです)
Seq-Read:530MB/s
Seq-Write:490MB/s
実際はこんな感じですね。AHCIモードで接続しています。
個人的にはかなりの高評価です。
ちなみに、2.5インチのSSDの取り付け場所は電源ケーブル長さの都合でここに取り付けました。
ハードディスクは個人敵にお気に入りのWESTERN DIGITAL 3TBです。
こちらは長寿命を期待していますので、速度はこれで十分です。
HDDを取り付けた上体です。
かなりこちら側に顔を出していますね![]()
電源ケーブルは思ったよりかなりギリギリな状態で取り付けとなりました![]()
パソコンの能力を左右するといっても過言ではないCPUは、インテルCore i5 4690 BOX(定格動作クロック3.5GHz/TB有効時3.9GHz/Intel HD Graphics 4600/TDP 84W/LGA1150)です。
インターネット、メール、動画閲覧、動画のコピーなどなどが通常の使い方ですので、数年はストレスなくがんばってくれると思います![]()
今回の1番の難所だったCPUクーラーの取り付け
3つねじ穴が並んであるのですが、LGA1150は真ん中にねじ穴にを差し込まなければなりません
AMDさんのCPUクーラーの取り付けには慣れていたのですが、IntelさんのCPUクーラーはコツがいりました。
説明書には詳しく書かれていませんでしたので、公式サイトで動画を見たところ、固定するプッシュピンの矢印を4つ全て外向きに向けておかなければなりませんでした。
かなり冷や汗かきました
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CPUクーラーにグリスが付属されていましたので、自分で塗ることになります。
こういったヘラがなければ、デザートのスプーンとかでもいいと思います。
小豆くらい乗せて、丁寧に塗り伸ばしていけば、しっかりと全体まで広がります。
今回選んだコンパクトなケースに取り付けが可能な数少ないクーラーです。
高さがかなりの制限を受けるので、購入時は注意が必要です。
リテールクーラーであれば問題はありません。
なんとか無事に取り付けが完了しました。
いや~本当に冷や汗かきましたよ![]()
他のパーツはちゃっちゃと取り付けることができて、BIOSも無事に起動してほっと一安心
裏面配線はできませんので、ごっちゃりしましたが、基本見えませんので問題ありません
フロントパネルにはUSB3.0が2つあります。
マザーボード側には接続コネクタが1つしかありません。
しかし、ケース側に工夫がされてまして、USB3.0ケーブルが分岐してまして1つのコネクタで![]()
素晴らしい気配りですね![]()
これがマグネットの蓋を取り付けた状態デス。
防音したい人にはピッタリですね。
そして、待望のパソコンの起動時間の計測の時間がやってまいりました![]()
ど~~~ん![]()
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OS、ドライバ類をインストールしてパソコンの電源スイッチを押してからデスクトップ画面が出るまでが約22秒![]()
速いっす![]()
音量も計測してみました。(パソコンのサイドパネルから10cmの地点)
これが通常の私の部屋の騒音値。
真ん中の値が平均値です。
これがパソコンの起動後の騒音値です。
30db:非常に小さく聞こえる(郊外の深夜・ささやき声)
40db:聞こえる会話には支障なし(市内の深夜・図書館・静かな住宅地の昼)
思っていた以上に背面のファンの回転数が高く音が気になったので、マザーボードに付属していたソフトウェア(AI Suite 3)でファンのコントロールをしてもらったところ、平均800rpm→500rpmに回転数が落ちて更に静かになりました。
これで、今回のテーマ「静音・爆速・コンパクト」のパソコンが完成したと思います![]()
後は先輩が満足してくださればうれしゅうございます
あ~楽しかった
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