CPUのオーバークロックがひと段落しましたので、ボトルネックになっているビデオカードのオーバークロックにチャレンジしてみました
オーバークロックの腕前は初心者ですので、いつものようにネットで情報を検索していましたところ、ビデオカードのオーバークロックは電圧をいじると壊れやすいとのことで、電圧をいじらずにどこまで上げることができるかやってみました
自作参号機のビデオカードはMSI R5870 Lightning Plus
搭載チップ:ATI/RADEON HD 5870 バスインターフェイス:PCI Express 2.1 モニタ端子:DVIx2/HDMIx1/DisplayPortx1 メモリ:GDDR5/1024MB
「R5870 Lightning Plus」は、AMDのビデオチップ「ATI Radeon HD 5870」や1GBのGDDR5メモリーを搭載。2個のファンを備えたオリジナルGPUクーラー「Twin Frozr II(ツインフローザー2)」を改良し、ヒートパイプの数を4本から5本に、ヒートシンク部のフィンを35枚から50枚へ増加させ、より冷却能力を高めている。
また、240Aの電流が供給可能な15フェーズ電源回路や、同社のマザーボードで採用している省エネ機構「APS(アクティブフェーズスイッチング)」を搭載。安定した電源供給のほか、GPUの負荷に応じて電源回路を自動制御することで、省エネを実現している。
さらに、オーバークロックに対応。コアクロックを850MHzから900MHzに引き上げている。インターフェイスには、HDCP対応DVI-I端子を2基、Display Port端子を1基、HDMI端子を1基搭載。カードの装着には2スロット分が必要となる。
2010年7月6日に発売されましたので、3年以上経過しております。
購入時は5万円くらいかかりましたので、せめて5年間は頑張ってもらおうと思って購入しました
CPUのオーバークロックでは4.6GHzの常用に成功しましたが、ビデオカードがボトルネックとなっていましたので、どこまでビデオカードのベンチスコアが伸ばせるか楽しみでした
オーバークロック動作は,保証外となる行為です。最悪の場合,構成部品の“寿命”を著しく縮めたり,壊してしまったりする危険がありますので,本稿の記載内容を試してみる場合には,あくまで読者自身の責任で行ってください。本稿を参考にしてオー バークロック動作を試みた結果,何か問題が発生したとしても,メーカー各社や販売代理店,販売店はもちろん,筆者も一切の責任を負いませんのでご注意ください。
オーバークロックはMSIのAFTERBUNERを使用しました。
設定はコアクロックを10MHzずつ上げていきました。
結果はこちら
950MHzはベンチ中にハングアップしそうになり、スコアがとんでしまいましたので、950MHzだけはGPUファンをマニュアルにしてファンの回転数を増やして冷却能力を上げています。
結果としては3%程度の性能アップとなり残念な結果となりました
もともとこの製品は50MHzオーバークロックした製品ですので伸びしろがあまりなかったのでしょうか
それでも50MHzオーバークロックした状態で常用しようかと思いましたが、10MHzオーバークロックしただけでも、ちらつきが発生しましたので、定格に戻しました
ただ、スコアが7,000を超えますと「非常に快適」と表記が変わったので、気持ち的には満足デス
新しいビデオカードは2万円くらいの製品を狙っているのですが、3万円クラスもいい製品があってワクワクします
お小遣いをためておかなければなりません![]()
GTX770がほしいケド高すぎ![]()
お求めやすい製品がいいですよね~
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