エアフローについて、いろいろと考えていましたが、メーカー取り寄せのファンコンが到着するまでCPUファンを「吸気→排気」に変更してみることにしました
なぜかといいますと、CPUファンを吸気にすると、排気ファンが上部の2つしかなく吸気ファンが4つになっていたからです
これでは、基本的なエアフローの設計の 吸気<排気 の構図が保てません
CPUファンの コルセア CWCH50-1 を吸気にしていたのは、こちらの動画を見たときに、メーカーさんは冷たい外気を取り込むことを推奨していたためです
たしかに、CPU温度だけに限定すればメーカーさんの推奨でもいいと思うのですが、大型ビデオカードの熱対策にボトムファンを使うと吸気ファンの数が多くなり結果、吸気>排気となってしまいます
サイドパネルのファンの増設も考えましたが、ファンの音が1番大きく感じられることと、エアフローが予測できません![]()
よって、基本的なエアフローを構築後にサイドは考えることにします![]()
内観 
吸気
・前面:14cmファン×1
・下面:14cmファン×1+12cmファン×1
排気
・上面:14cmファン×2
・背面:12cmファン×1(サンド)
*今回この背面ファンの方向を吸気→排気へ変更しました
早速、アイドル時とFF14ベンチ時の温度を測定してみました![]()
結果は、残念な結果となりました
CPU温度は、ある程度犠牲になることは想定していましたが、マザーボードの温度が変化なし![]()
う~ん、残念でした![]()
ちなみに、前面ファンの回転数はマザーボードが監視・制御しているのですが、回転数があまりあがっていませんでしたので、新鮮な空気が足りなかったのでしょうか
それとも、やはりマザーボードの温度を下げるのはサイドファンしかないのでしょうか![]()
今回は、ここまでにしておきますが、感覚的には前面ファンをフル回転にしてもあまり変わらないような気がします
CPUのサンドファンを入れ替えるのは、ちょっぴり大変なので、ファンコンが来るまではこのままにしておきます

エアフローマスターへの道は険しくも楽しいでありんす
自作構成 (参考)
CPU:AMD PhenomII X6 1090T Black Edition BOX
(3.2GHz)
マザーボード:GIGABYTE GA-MA785GT-UD3H 
メモリ:KINGBOX DDR3-1333(2GB×4枚)8G
ビデオカード:MSI R5870Lightning Plus 
HDD:日立 HGST HDS721010CLA332 1TB
OS:Windows 7 Home Premium(64bit版)
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