世界で闘うプログラミング力を鍛える150問 ~トップIT企業のプログラマになるための本~ [単行本(ソフトカバー)]
『コーディング面接を突破するには、実際の問題で実践しそれらのパターンを学ばねばなりません。.. 本書に収録されているのは数千もの問題の中から選びぬかれた最高の150問です』(本書「イントロダクション」より)。
本書は、米国で既に第5版まで出版されているコンピュータプログラミングに関するベストセラー書の日本語版です。人気のあるトップIT企業で行われるプログラミング面接に合格し採用されるための攻略本として、マイクロソフト、アップル、グーグルでエンジニアとして働き、かつ多くの採用プロセスに関わってきた著者によって執筆されました。
その内容はコンピュータやプログラミングを知るすべての人が、アルゴリズムを中心としたコンピュータサイエンスの基礎知識や活用法を楽しみながら学べる本となっています。なにより本書で取り上げるプログラミングの問題は面接で実際に使われる問題であり、そこにはトップIT企業が求める能力が凝縮されているのです。
出題された問題はまず自分の頭で考えてみて、そのコーディング・テストについては「ペンと紙」で行ってみましょう(パソコンは最後正しいかどうかのチェックのみにしましょう)。また仲間を見つけ模擬面接を行います。自分が考える解法を声に出して相手に伝えてみてください。このようにしてプログラマとしての技術力とコミュニケーション能力の幅を拡げることができます。
自分がプログラマとして現在どの程度の能力があり、これからどうステップアップしていくべきか ― 本書にはそのヒントがたくさん含まれています。
価格
¥ 3,759 通常配送無料
世界で闘うプログラミング力を鍛える150問 ~トップIT企業のプログラマになるための本~
著者について
Gayle Laakmann McDowel(ゲイル・L・マクダウェル)はソフトウェアエンジニアとして、マイクロソフト、アップル、グーグルに勤務した経験を持つ。特にグーグルでは主任面接官の1人として採用委員会のメンバーを務めた。米国およびその他の国で150以上の志願者に面接を行い、採用委員会では1000以上の面接結果、数百以上の履歴書評価を行った。
2005年、著者自身の面接官・志願者としての豊富な経験を元にCareerCup.com(http://www.careercup.com/)を設立。有名企業による数千もの面接問題のデータベースを提供し、コーディング面接に関するアドバイスのためのフォーラムも設置している。 ペンシルベニア大学でコンピュータサイエンス、ウォートンスクールでMBAの学士・修士号を取得している。
【監訳者略歴】
秋葉拓哉
2011年、東京大学大学院に入学。プログラミングコンテストではiwiとして活躍。『プログラミングコンテストチャレンジブック 第2版』(マイナビ刊)共著者。
岩田陽一
2011年、東京大学大学院に入学。プログラミングコンテストではwataとして活躍。『プログラミングコンテストチャレンジブック 第2版』(マイナビ刊)共著者。
北川宜稔
2011年、東京大学大学院に入学。プログラミングコンテストではkita_masaとして活躍。『プログラミングコンテストチャレンジブック 第2版』(マイナビ刊)共著者。
【訳者略歴】
Ozy
学習塾経営の傍ら研究・開発を行う。主に組み合わせ最適化、可視化の分野を研究。著書『Short Coding ~職人達の技法』(マイナビ刊)。
発売日: 2012/11/13
- 単行本(ソフトカバー): 456ページ
ただいま予約受付中です。
世界で闘うプログラミング力を鍛える150問 ~トップIT企業のプログラマになるための本~
世界で闘うプログラミング力を鍛える150問 ~トップIT企業のプログラマになるための本~ [単行本(ソフトカバー)]