今回から、ハモネプ2019の予選動画を見た感想を書いていこうと思います。

どれだけ続くかわかりませんが、最低でも三日坊主は越えたいと思います。

 

 

No.001 栗林、部活やめるってよ

 

トップバッターは、以前ジャパンカップにも応募していた新潟のネタバン、"栗林、部活やめるってよ"です。

普段は寸劇の途中に歌を挟んでいくスタイルで活動しているそうです。

いくつか動画を見たことがありますが、演奏、寸劇ともにクオリティが高く、とても面白かったのを覚えています。

 

今回は2分という尺の為、寸劇は披露できませんが、ライブに度々登場しているフリーザ様が参加しています。

リードとパーカスが上手く、とても聴きやすい演奏だと思いました。

また、要所要所で出てくるフリーザ様のモノマネも似ていました。

 

 

No.002 あまきた。

 

どこの出身かはっきりしませんが、制服を着ているメンバーがいるので、恐らく高校生グループではないかと思います。

選曲に関しても近年の曲ですが、演奏の雰囲気も学生ハモネプの時代やジャパンカップの頃とは違っているように思えました。

近年のこ高校生がどんな人達を参考にしているのかが気になります。

 

 

No.003 anemone

 

恐らくどこかのサークルの大学生グループではないかと思いますが、

アネモネというバンドは全国に何組もあり、どこのアネモネなのかが気になりました。

 

歌っている曲は、かつてハモネプ本選でも歌われていたKISSして♪ですが、

ハモネプの雰囲気に合わせているというよりは、普段通りに歌っているような感じがしました。

 

 

No.004 accapella beA☆t

 

女性3人組のグループです。学生グループに見えなくもないですが、

演奏の雰囲気がアカペラサークルのグループとは違うように感じたので、

恐らく有志のグループではないかと思います。

 

一時期は5~6人のグループが主流でしたが、近年は3~4人のグループも増えており、

いろいろな演奏形態のグループを見られるのは良い傾向だなと思います。

 

 

No.005 Q-fit

 

デジモンメドレーという事ですが、オープニング曲だけでなく、

劇中の挿入歌を混ぜてくるのは通だなと思いました。

 

 

No.006 アカスキ

 

島根のベテラン社会人グループ"アカスキ"です。

"アカスキ"はジャパンカップにも応募していましたが、恐らくそれ以前から長く活動しており、

ベテランならではの落ち着きと安定感を感じました。

 

 

No.007 BLESS

 

"BLESS"もジャパンカップから登場した社会人グループです。

2016年にはJAMの本選にも出場した実力者です。

以前JAMに出た時よりもメンバーは減ってしまったようですが、

それでもなお、実力はここまで出できたグループの中で1番に思えました。

 

 

とりあえず今回は再生リストの初めから7組について書いてみました。