a30c3609.jpg家で映画を見るようになりました。今までビデオデッキとDVDプレイヤーが何故部屋にあったのか不思議なくらい使わなかったのに。


昨晩「タイタンズを忘れない」を観ました、有名だと思うので説明はしませんが友情かつ熱い作品でした。


で今、見終わったのは「I am sam」、友人に薦められ鑑賞しましたが。。。。もう、ありえないくらい泣きました。自分でもびっくりするくらい!!僕は小学校を境にこれでもかってくらい泣かない奴だったのに、たった2時間12分で僕の10年の思い込みが崩れ去りました。


しかしまぁ、後半はわんわん泣きました、でも親にばれないように気にしてたとこは自分らしいな、、と(笑)


やっぱ家族、親子もんに弱いですわ。また子供役の女の子がかわいいことかわいいこと、ダニタ・ファニングってゆう子らしいですが、有名でしょうおそらく!(僕はトム・ハンクスさえわかってません!あしからず)
そして父親役のショーン・ベンは本当の父のような優しい瞳でした。


極めつけは挿入曲がビートルズだったこと!!これはやばかったです。あらためて彼らの偉大さを痛感しました。もちろん今、「LET IT BE」のアルバム聴きながらキーを叩いてます。


話は変わりますが僕の好きな曲の1つに「ストロベリーフィールズフォーエヴァー」とゆう名曲があります、これはジョン・レノンが幼年期に過ごした孤児院の名前だそうです。


孤児院は取り壊されたそうですが、少年ジョンが埋めた苗木は立派な木に成長し人々に安らぎを与えているとか。


きっと彼の魂がそこに宿っているのではないか?と僕は思います。