友人に薦められた流星ワゴンを違う友人にかりて読んだ。笑かなり良かったあらすじは。。。
「今夜、死んでしまいたい」
日々の現実に疲れ切っていた永田一雄の元に現れた一台のワゴン。五年前に交通事故を起こし即死した親子の幽霊が運転するその車は、彼を「たいせつな場所」へと連れていった。そこは、一雄の人生の「分岐点」――過去をもう一度「やり直し」ながら、彼らのドライブは続いていく。やがて、一雄と「同年齢」の父・チュウさんも乗り込んできて……。
おもしろそうでしょ?序盤から中盤あたりまでは凹むないようですが凹みながらも最後まで読む価値ありです。映画化もきまってるようだしそっちも楽しみ。