「沖縄病」の楽しみ方…?

「沖縄病」の楽しみ方…?

空港に降り立った途端に味わうまったりとした空気感が好き…
「また来たよ…」とついニヤリとしてしまう…
先日戻ったばかりなのにもう次の訪沖のことを考えている…
そんなあなたの症状を改善? 助長? いたしましょうかね~

前回の記事が2026年2月だったので、

2ヶ月遡りますが…

年末年始のジジババ道中についてちょっと記します~

もうこの年齢になると…

そうでなくても慌ただしいのに何を好き好んでと…

それでも、

この機会を逃せば…

この時期の孫達には二度と巡り合えないからと…

(彼らは1年も経てばすっかり見違える程に成長していきますからね…)

 

 

am7:50宇部空港発の羽田行き…

am5時起きで準備を急ぎます…

年末の「諸業」(年賀状以外の…?)は一応片付けた(と思う?)…

(自家搗きのこの"丸餅"が東京への手土産に…)

 

初めての年末年始の外泊で…

(こういう突発行事もありかと…)

空港駐車場は満杯で、

国際線の奥の臨時スペースだかに突っ込んで搭乗手続きに走って定刻30分前…

(スマホに警告メールが再々…)

年末年始はこれだけ人流があるんだ…(驚)

 

羽田からはモノレールが定番だけど、

JR飯田橋経由の京浜急行線もタイパは十分かと…

品川や秋葉原の混雑を経ずに目的地へ行けるので心穏やか…

(年末で人口流出してるだけ…?)

乗り換えた総武線が閑散としているのは…(驚)

 

(東京でも"ブリ"があるのかぁ… 蒲鉾が大きい…)

(この店の隣では屋台で"正月飾り"を売ってましたよ…)

 

それでも新小岩駅前"みのり商店街"は、

歳末の買物客やらアジア系住民達で結構な人混み…

正月飾りやおせち料理の食材が売られている一方で、

台湾にベトナムにタイ、インドとかの飲食店や食材店が…

あちこちで賑やかしく熱気を放っている…

ケバブサンドの売店も点在で、

混雑する初詣の参道で軒を並べる屋台の賑やかさを連想する…

(活気があってウキウキ…)

 

さて、

これから娘家族宅へと向かいます…

(この続きは次回に…)

桜が「葉桜」となってしまったのはつい先日、

周囲の山々は最早「新緑」の斑模様で…

それに並行して、

「旬」の食べ物が次々と…

タケノコやタラの芽に舌鼓を打ったのは3月で、

今はもう「鰹たたき」が…

藁焼きで仕上げたのをミョウガと新玉ねぎを乗せてかぶりつく…

そして、日本酒の旨いのでクイと…

(自然と命の恵みを戴きます…ご馳走様です…)

 

 

で、その前の2月…

僅かながらの春の気配を感じるまだまだ寒い日に…

 

やっと念願叶いエントリー出来ましたの…

これまでコロナ禍や悪天候で弾かれることが度々…

受付開始後15分で定員オーバーだったらしい人気ぶりに驚きます…

ここに参加の皆さん全員が前のめってるのね…

 

参考図書はあってもこうした機会じゃないと開くことが無い…

配付資料を眺めて初めて知ったのは、

一般に「剪定バサミ」と言ってるけど「植木バサミ」と混同している…

「剪定バサミ携行のこと」と指示され私が持参したハサミは…

の無知…

逆さ枝、内芽と外芽、ヒコバエetc.…

(ふむふむ…)

耳にすることがあってもよく調べもせず思考停止だったこと…刮目

 

実地講習は維新公園弓道場前後の庭園の黒松林と梅林で…

素人目には整枝されている風に見える枝を、

講師役の庭師は

「これが忌み枝、これは余分…、なんだけどこれは残す…」

と太枝だろうが花蕾や咲き始めの枝だろうがバッサリと…

それでいて剪定の箇所は配慮していて大胆でいて繊細、

理論的でいて感覚的な技術になるほど…

 

そんな技能も知識も一朝一夕で身につく筈がなくて、

見様見真似で恐る恐る、躊躇い乍らの実習…

それでもその内調子に乗るから素人は困る…

(どうせ、この後始末は庭師の皆さんが回復してくれる筈だと…?)

「手つきが慣れてますねー、何かやっておられるんですかー?」

同じグループの受講生から話しかけられびっくりする…

(と、とんでもないです 只の庶民ですよ…)

 

庭師の立場としては、

単なる「散髪」は「剪定」じゃない、との矜持があるらしい…

近視眼の庶民には見映えが良ければそれでいいし、

さっさと短日でやって貰えれば助かる、

と云うのが本音のところ…?

依頼されても断わる場合があるし、

短日どころか2年も3年もかけてでないと結果が出ない場合もある由で、

こんなんじゃダメなのねと思うのだけれども…

(それでもねー、モヤモヤ…)

そんなことを考え乍ら「植木バサミ」をジョキジョキと動かしているのでした…

「訪沖2025」編の締めとなります~

今回はこんな顛末となったので、

近いうちに「挽回」の36thをと目論んだもののもう5月…

(6月には多分… いやぁ7月かな…)

何せ、11月には我が阿知須教室の面々が、

教室の若手ホープの結婚式に招待される予定で…

その披露宴では皆で衣装をキメることにしていて「琉装だよねー」と…

なのでそれまでの訪沖は実現したい…

「着物買物ツアー」

と云う決意を新たにしておるのです、今のところ…

 

 

さて、締めの記事です…

 

訪沖最終日の半日、

やっと"三線モード"で"市場大通り"界隈を徘徊したのは当編②の記事のとおり…

(4月には再た来ますから…)

と宣言したもののこの体たらくで…

 

(訪沖最後の食事は軽くソバで… 三枚肉とソーキのペアver.)

 

前日からゆいレール利用頻度が高くなるので買っておいた"2日券"

(値上がりしてる!)

てだこ浦西⇄美栄橋、美栄橋⇄旭橋、県庁前→空港なんで元は取ったけどお得感は無いな…

(首里城入場料金2割割引の特典は利用したかったけど… 戦略ミス)

空港売店で重い土産物の買物…

(オリオンのご当地瓶詰が目当てだったけれどここでは無理か…)

"いちばん桜"缶半ダース…

(三線阿知須教室のミニ忘年会用の手土産に…)

細君の指令でJimmy'sのマフィンセット…

(これが嵩張る…)

往路も復路も手土産でスペースと重量に往生する…

細君に言わせれば「自分だけが遊びに行くんだから仕方ないでしょ」

(遊んでばかりじゃないですけど…)

 

那覇を飛び立った搭乗機は悪天候で直ぐに雲の中へ…

僅かに垣間見えた残波岬の灯台一帯…

国内に16箇所しかない「のぼれる灯台」の狭い梯子階段を99段上がれば身体を持って行かれそうな強風と、

壁とフェンスに張り付いて人とすれ違うしかない様な幅の無い展望デッキにドキドキしていた場所が、

ミニチュアセットの如し…

と、思う間もなく雲の中へ…

途端に乱気流に突入、

機体が揺れ続け現実に引き戻される…

明日から俗世間のしがらみが待っている…