継続は力なり!なんて、わかっているつもりだいけど
できるのか?不安です。先週、産婦人科の7ヶ月検診で我が家のbabyがBOYだと言われました。
子供ができた!ってわかったばかりの頃は、男の子がイイ!って言っていとのに、今ではすっかり女の子がほし~いと思いはじめていました。だから、babyにはとっても申し訳ないんだけど、先生にエコーで撮った写真に丸印をつけられ
男の子と余白に書かれた時はショック
でした。そんな妊娠だけど、もちろんbaby誕生はとっても嬉しく待ちに待っていました。
私のまわりでは、結婚して数年しても子供ができず不妊に悩む夫婦が多く、また子宮外妊娠で卵巣、卵管を切除した姉など、妊娠には心配事が多かったのです。
それに私は35歳。この数年の間に妊娠できなと一生子供を持つことができないかも知れない!と不安がいっぱいでした。
私も友人たちのように不妊症なのか?結婚したばかりの私にはわかりません。
検査に行くべきか?それとも数年が過ぎて子供が授からなかったら診察すべきか?
悩みました。そこで1冊の本を購入しました。
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『図解 タイミング妊娠方』 市川茂考 著 健康双書
規則正しく月経を迎えている女性が1ヶ月間避妊をしないで夫婦生活を続けた時約84%が妊娠。
しかし、排卵後6週めごろの臨床検査によって妊娠が確認された女性は26%だそうです。
一方、排卵日前の発情期にだけ性交する動物は、元気な精子と新鮮な卵子が受精するため、妊娠率が85%。わたしたち人間も排卵日に性交タイミングを合わせると妊娠する可能性が高くなるそうです。そのためには、排卵日だけを正確に知るだけではダメです。
それ以外にも多くの注意事項が書かれています。どれも難しいことはありません。
また、文章もわかりやすく、とても読みやすい本です。
なかなか子宝に恵まれないと悩んでいるご夫婦は、産婦人科を受診される前にまずはこの本を読まれてはいかがでしょうか?
私の場合は、妊娠してからこの本を読んだので実践はしていません。
なぜなら読んだ日が排卵日で…妊娠しました。
しかし、読み終えて『今日、妊娠した
』と確信しました。なぜなら、この本に書かれていた通りのことを自然と出来ていたからです。
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