「ボトルサーバ」には色々な効果があります
キープボトルによる棚の圧迫解消
顧客管理データーベース化(手書き台帳いらず)
キープボトルの期限管理の自動化
仕入コスト削減 などなど
その中でも、「ボトルサーバ」の初期導入効果を説明してみます。
「ボトルサーバー」導入すると、今まで店舗の棚に収納していたキープボトルの残量をボトルサーバで計量しメモリする為、既存のキープボトルは在庫として使用できる為、初期導入効果があります。
キープボトルの残量率は、多く残っているボトルや、少なく残っているボトルなどさまざまですが、平均すると約40%ぐらいです。
たとえば・・・
現在店舗に、「焼酎A」のキープボトルが300本あったとします、すでに棚もいっぱいで、カウンターの下のも並んでいる状態かもしれません。当然1年以上も来店のない眠っているキープボトルもあったりします。
「ボトルサーバー」を導入すると、キープボトルの残量を本体にメモリするので下記のような計算になります。
現在のキープボトル数⇒300本
キープボトル残量率(約)⇒40%(約)
焼酎Aの仕入単価(例)⇒@600円
300本(現在キープボトル本数) ×40%(残量率) =120本
120本(導入後使える本数) ×600円(@仕入単価)=72,000円
なんと、導入時点で「焼酎A」約120本分を在庫として使用できるのです。120本を使いきるまで、仕入をしなくてもいいのでコスト削減に繋がるのです。当然、仕入単価の高いお酒などのキープボトルをボトルサーバーに設定すればさらに効果は見られます。(注)ボトルサーバーに設定できる酒種類は3種類までです。
導入後、店主さんが、在庫として使えるボトルが並んでるの見て「しばらく仕入しなくていいね~」とのコメントがでるのもわかる気がします。ボトルサーバは商売繁盛の手助けになるのです。
■お問合せ
㈱寺岡精工
ホスピタリティソリューション事業部
電話:03-3752-5631