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お茶どうぞ(仮)

音楽を中心に雑記など 好みはロックがメイン
映画はSFホラー系を好む


コメント歓迎



どのような経緯を辿って
この記事を書くに至ったか
思考の流れを説明してみる

先週末の昼下がり
暇を持て余していた管理人は
録り溜めしていた録画番組
「輝き続けるBOOWY」を観て
当時の事を色々思い出していた

解散後に出た氷室京介のソロシングル
「ANGEL」は個人的に期待外れだったが
布袋寅泰の「GUITARHYTHM」は結構聴いた
この時の海外進出は失敗したみたいだが
デジロック路線はもう少し突き詰めても
良かったのに〜なんて事を当時は思っていた

ところでデジロックと言えば
本家のジグジグスパトニック
現在はどうなっとるんだろうか?










おぉ…まだ活動してる…



Voのインパクトも相当だが
〇〇〇風の衣装に身を纏った
魔導士ギタリストまで居る

「今晩は、魔導士です」

 初版は確か魔導士の題名で出版された物が

あったはずだが流石にもう流通はしてないか

 

ちなみに近年発表したデジタルシングルの
アートワークはアレでした👏


で、ジグジグスパトニックの近況を調べる為
Wikipediaを開いてみたらなんと
ジョルジオ・モロダーが彼等の
プロデュース(初期)に関わっていた事を
初めて知った

ジョルジオ・モロダーとは☝️
特に映画音楽で名を馳せた音楽家で
「ミッドナイト・エクスプレス」
「トップガン」 「フラッシュダンス」
「メトロポリス」等が有名


ちなみにモロダープロデュースといえば
MY推し大山まきもこの曲を
たまにライブで取り上げている
「アメリカン・ジゴロ」より



んで、そのモロダーのプロデュース一覧
を眺めていると、そのほとんどは有名で1度は
耳にした事のあるアーティストばかりなのだが
いわゆる食わず嫌いのミュージシャンがいた

それが

SPARKS



バンド名、アルバムタイトル
アルバムジャケットの3点セットで
知ってはいたが肝心の音を知らないので
ここらでちょっと聴いてみようかな?

ちなみに今日のランチ
いきなりステーキだった事だし
これも何かの縁だろう🤔
これから初聴きしてそのまま

いきなり
ディスクレビュー

して記事も書いてしまうか?

と考えた次第


一応説明しておきたいのは
「SPARKS」というアーティスト
管理人は正真正銘の初聴なので
バンドの成り立ちや歴史
このアルバムがキャリアの中で
どんな意味を持つのかなど不明な事も多く
予防線を張る意味も含め書いておくと
ファンや有識者の方からすれば事実誤認や
的外れな事を書いてしまう可能性があるので
そのあたりは大目に見ていただきたい

又、聴いた音源の印象を表現するのに
自分が知る(極めて限定された範囲内)
ミュージシャンの実名が出てくるが
これは管理人の表現、文章、語彙力の不足から
音の印象を例えただけのものであり
デビュー年の前後によって影響の有無を
指摘したりするものではない事を
最初にお断りしておく
(でないと矛盾が生じるもんね)


そして、いきなりレビューのルールとして
各曲を2回リピートして感じた事をメモ✍️
それをリアルタイムで行ない後でまとめる
これがいきなりディスクレビューじゃい!


ではスタート❗

1974発表




アルバムの冒頭を飾る
こちらのオープニングナンバー
パッと耳にした印象は

ミート・ローフ
戸川純

動く映像とバンドビジュアルは
この記事を書くにあたって
初めて確認したのだが
そのユニセックスな歌声に驚いた
確かに時代考証を加えて想像するに
マジカルなサウンドだったと思う



先の曲で名前を出した戸川純は
メロディの組み立てに類似性を感じたが
耳を澄ますと声質自体はゲディ・リーに近い

だからこの曲では

ゲディ・リー(RUSH)
ビーチ・ボーイズ
大瀧詠一
トッド・ラングレン


といったエッセンスを感じた
楽曲の作りそのものは
所謂オールディーズとか王道のポップス
本作は1974年発表との事らしいが
時の洗礼を浴びているにもかかわらず
まったく古臭くなっていないのは凄い

また曲を耳にしている時
上記ミュージシャンの名前が
脳裏に浮かんできたワケだが
トッド・ラングレンも大瀧詠一も
ビーチ・ボーイズの影響下にあると
解釈すればそれも当然か




昔からこういった三拍子
いわゆるワルツ調の楽曲は多々有るが
なかなかポップスとかロックの中に
上手く落とし込んで成功した例は少く思う
そんな中でSPARKSは少々プログレの匂いも
漂わせつつコンパクトにまとめあげ
その多様性の片鱗を見せていると思う

参考音源
ワイルドハーツは楽曲構成の一部として
サビの展開でスムーズにワルツを嵌め込んでいた


ついでに個人的な事ではあるが
このようなサウンドメイクを施され
遊園地等を想像させる音を聴く度に
管理人はその明るいムードとは裏腹に
空恐ろしい感覚にとらわれるのだ

これはもう原因がハッキリしていて
管理人がまだ幼い頃に観た
ジョージ・A・ロメロ監督作「ゾンビ」の
エンドロールにおけるBGMの刷り込みによる
終末思想のトラウマ
とでもいったものが今も続いていると言っていい
(こういう人意外といません?)

 あぁ無常
















申し訳ございません
m(_ _)m

当記事はこれにて終了です


まだ半分も進んでおらず
えらく中途半端ですが
既に記事の書き起こしが
4度目となっておりまして
(途中で保存に失敗した)
もうフレッシュな気持ちで
立ち向かう事が出来ぬ!
😢😢😢😢😢😢😢

なのでそれまでの書き起こしで
保存されていた分だけをUPして
この「いきなりレビュー」は
いきなり!!
終了!!


ちなみに書き終えていた残りの内容は
全体的にクイーンの雰囲気を感じた事や
想像していた以上に結構ロックしていたな
という印象についてなど諸々書いておりました

なんだか消化不良ではありますが
それなりに時間を掛けた一部が
残っていたので未完ではありますが
供養がてらここに投稿致します



最後に
今回メインとなった
SPARKSを取り上げた
映画がもうすぐ公開と
なるようです



読んでくださった皆様
サンキュー😎💗👋