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お茶どうぞ(仮)

音楽を中心に雑記など 好みはロックがメイン
映画はSFホラー系を好む


コメント歓迎


ワテが三大キングの一人や

2022年の後半
セットリストが
あまりにも激渋過ぎて
一体誰の何が演奏されたか
ほとんどわからぬシークレット
ライブに行ってきた


この曲は多分やってた




そんなセトリの中に
かろうじて
知ってる曲があった



その曲とはこちら

FREE「Wishing Well 」


シブい…(´-ω-`)


そういやFREEの曲から
グループ名を拝借したバンドも
いてましたわなー



FREEの事については
あまり詳しくないがこの
「ウィッシング・ウェル」は
数えきれない程の
ミュージシャンが
カヴァーをしており
管理人が初めて耳にしたのも
ゲイリー・ムーアの
ヴァージョンだったと思う

今回の記事では
他にどんなミュージシャンが
この曲を取り上げていたか
一部紹介してみる


ゲイリー・ムーア


やっぱこれが一番有名かもしれんね


アクセル・ルディ・ペル


STEELER(独)出身のギタリスト

アクセル・ルディ・ペルのソロ

メンバー交代を繰り返すも

ハズレ作品はリリースしない有能


この曲ではジェフ・スコット・ソートを起用

さすがいい仕事をする



SAVATAGE


SAVATAGEはもっと再評価されても
いいのではないかと思うんだがどうか



AT VANCE


決して悪くないんだけど
どこか突き抜けないもどかしさがあるバンド
一定のコアなファンは掴んでいるものの
頭打ちを打開する為なのかアルバムに
不必要な(と個人的に思う)カヴァーを収録
するところなんかは大先輩の
RIOTが歩んだ道を彷彿させる

歴代のボーカリストが声の系統全部同じ
というのはメンバーチェンジの意図としては
ハッキリしているのだろうが
リフレッシュとかイメージチェンジという
意味では全く効果なしでマンネリ感を
植え付けたのではなかろうか?



QUIET RIOT


案外ケヴィン・ダブロウが上手いので驚いた

けど後任のポール・ショーティノが
やったらもっとハマるでしょうなぁ



JOE LYNN TURNER


あれ?ジョーにしてはえらく
アッサリ目に流して歌ってる印象かな🤔
この企画盤一枚目の時は歌唱の気合い乗りが
段違いだったんでこの
「アンダーカヴァー2」はいわゆる
オシゴトだったんかなー


BLACKFOOT


さて最後はサザン・ロックから
ブラックフット先輩の登場

それまでサザン・ロックは代表的なバンドしか
聴いた事がなかった管理人
最初にブラックフットの曲に触れたのは
「Send Me An Angel」と「Highway Song」
なのだがそれらを聴いた時

サ…サザン・ロックって
幅広すぎひんか…

とかなり混乱した
(今でもよくわかってない)


↓参考資料↓

興味を持った頃さらに混乱に拍車をかけた
サザン・ロックバンドとして紹介されていた
アトランタ・リズム・セクション
「Alien」


むちゃくちゃ
名曲やないか!

こんなに素敵な曲なら
ジャンルなどどうでもいい





えーと
なんの話やったっけ?

あ、Wishing Wellや

こうして並べて聴くと
ギタリストの為というよりも
オリジナルシンガーである
ポール・ロジャースへの
リスペクトが強い
ボーカリストの為の曲
って感想ですね

                                          おしまい