前回の記事でFREEの曲を取り上げた時
「そういえば過去にもフリーの曲を
演奏してたLIVEに行った事あった」
と思い出したので備忘録代わりに記事UP
1989年 大阪

Vo レイ・ギラン
正式に発表された音源は少ないが
ブラックサバスやブルーマーダーの
名盤制作に一役かっている
残念な事に若くして亡くなった
Gt ジェイク E リー
オジーオズボーンバンドでは
ランディローズの後釜という難役をこなし
オジーの更なる躍進 のチカラになったが
シャロンと主に作曲クレジット問題で
いまだ揉めている。ギターは色々と天才
Ba グレッグチェイソン
オジーバンドのオーディションに落ちた人
(多分その時フィルスーザンが受かった)
Dr エリックシンガー
リタフォードやブラックサバスを渡り歩き
(リタがトニー・アイオミに紹介した疑惑有)
バッドランズに参加するもツアー後
ジェイクに殴られて脱退する
現在はKISSのドラマーとして稼いでる(はず)
1989年当時の洋楽ロックシーンは
ちょうど原点回帰が持て囃され始めた頃で
過剰な装飾をとっぱらいシンプルな音
特にブルースに回帰する事を良しとする
風潮が生まれつつあった
このバッドランズもそんなムーブメントを
代表するバンドの一つではあったが
まだまだ成熟していない日本の若い
リスナーにとってはバッドランズは
地味で渋すぎたんじゃないかなと思う
(同時期にデビューしたスーパーグループ
としてブルーマーダーとMR.BIGがあり
そこへ三大バンドとして括られたのは
彼等の音楽性からも可哀想だった)
しかし個人的には永遠に聴き続けられる
名作デビューアルバムを送り出してくれた
そんなバッドランズ最初で最後の来日公演
(後年伝説のリハ不足ライブと言われた!
いや、もしかして世界で初めてライブを
やったの日本だった気がする)
当時のバッドランズファンでも
これ一体誰の曲?で口あんぐりの
レアカバーを含むセットリストはこちら
- (Grand Funk Railroad cover)
- (Bad Company cover)
- Encore:
- Encore 2:
- (Free cover)
- (The Temptertions cover)
まぁフリーはね超有名曲にしても
グランドファンクもそれやるの?
アメリカンバンドちゃうのかい!
で、セカンドアンコールに至っては
デビュー直後でオリジナル曲が少ないし
オジーの曲も出来ないのかしらんけど
テンプテーションズて!
ソウルトレイン!
改めてセトリを眺めながら
記憶を辿ってるけど
オジー時代の派手なプレイを期待
求めて来た客が大半だったから
ポカーン(º ⌓º )
とするカバー曲のセレクトだったと思う
まとめ
バッドランズのアルバムや楽曲については
色々と語りたい部分もありますが
それはまたの機会に譲る事として
兎にも角にもレイ・ギランという
不世出のシンガーをこの目で観れた事は
本当に幸運だった
では最後に1曲だけ貼って終わります
(Badlandsじゃないけど)
