べロティカ、これ「職人」の仕事だわ。
4/4に初めてライブを体感帰宅後
べロティカの楽曲をざっと聴いてみたけど、これ確信
個々の楽曲に明確なコンセプトを与えて、緻密なアレンジを施す優秀な作曲チームがバックについてる
先日は5曲ほどのステージを観ただけだったけど、ラッキーなことに公式ワンマンのフル映像を発見。これがまた凄かった。
興奮冷めやらぬうちに、短く感想を
導入から心を掴まれる
まず、SEから格好良すぎる
倖田來未版の『キューティーハニー』に、ラロ・シフリンの『バトルクリーク・ブロー』が絡んでいくような導入部。そこからピアノへと続く流れが……最高に(・∀・)イイ!!
「音圧押し」に逃げない構成美
ロックサウンドを標榜するアイドルにありがちなのが、音圧で押し切ろうとすること
セットリストがブラストビートやバスドラ踏みっぱなしの曲ばかりで、結局どれも同じに聴こえる……なんて「初見殺し」も多い
その点、べロティカの作曲陣は「引き算」がわかってる
手数の多いドラムでも、多彩なアイデアとダイナミクスでしっかりと「隙間」を作っているから、アレンジの凄さがちゃんと観客やリスナーの耳に届く
- 『Sugar』
アイドルには珍しい三連符のシャッフル。このハネたリズムを、ホーンを交えつつロックにまとめ上げる手腕は見事
- 『サヨナラ』
最初に気に入った曲 - 水樹奈々とElements Gardenのコラボを彷彿とさせるサウンドで、これを作った人は狙ったと思う
結論:これはハマる
……なんてブログを書いてる場合じゃない
このハマり方はちょっとマズい
次は画面越しじゃなく
ワンマンの現場に行こう٩( ˙꒳˙ )ว=͟͟͞
