No Rest For The Wicked TOUR 1989 Osaka / Ozzy Os | お茶どうぞ(仮)

お茶どうぞ(仮)

音楽を中心に雑記など 好みはロックがメイン
映画はSFホラー系を好む


コメント歓迎

難病を告白した
プリンス・オブ・ダークネスこと
Ozzy
Osborne
ジョン・マイケル・オズボーン


言いたい事は
たくさんあるけど
要約するとこうだ


再び逢える機会が
訪れたら必ず足を運ぶよ



という訳で古めの
ライブレポをひとつ

管理人が初めてオジーの
LIVEを観たのは・・これ
No Rest For The Wicked のJapan Tour 1989


しかしこれどちらのライブにいったかな?
記憶が曖昧なんでセトリをネット検索
してみるとするか・・・

確か最後がパラノイドで終わったような
記憶があるので・・
厚生年金会館はBark at the Moonがラストだし
フェスティバル・ホールか!


しかしオープニングSEの
カルミナ・ブラーナはテンションあがる!
(ここからBack to Backでも悶絶だが)

SEを切り裂くI don't knowのリフ!続けざま
ステージで磨き上げられたランディ期
ジェイク期屈指の名曲達が演奏されていく


ここでようやくザック・ワイルド参加の
新作からハイライトともいえるこの曲が登場


この曲はハンガリーの貴族で
血の伯爵夫人とも呼ばれた
エリザベート・バートリの事を
テーマにしていたのではなかったかしら
(適当な事書いて間違っていたらすまぬ)
ちなみにバートリは、かの有名な拷問器具
「鉄の処女」を作らせた人物であります

そしてサバス曲を2曲挟んでくれたのだけど
ギーザー・バトラーがいるおかげで
お得感が半端ないって!

リフが鬼格好いいTattooed Dancerを
皮切りに新作から3連発

この頃まではソロのカタログもまだ少なかった
せいか新作からの演奏比率が結構高くて
今振り返ればいいセトリだわ
(アルバムの内容が良いからね)
Demon AlcoholとかCrazy Babiesも
聴きたかったが・・

セトリ見ながらでないと記憶が戻ってこない
のですが・・・脳力落ちてる?

ま、色々ありーのラストはパラノイドで
あっという間にライブは終了

煽りが上手くてとても楽しいライブだった

オジーの左右への動きやカエル飛びなど
謎のパフォーマンスもしっかり堪能したし
ギーザーの弾き方も衝撃的やったし
ランディ・カスティロも最初で最後の
自分にとってはまさしく一期一会だった



現在最後と言われるワールドツアーの
最中に発表された今回の闘病

無理はせずに再び
元気になってもらいたい