管理人の音楽的な守備範囲の
時間軸は80年代~現在が主流で
少しルーツを遡って70年代くらい
なのでビートルズくらい有名な
バンドか(ドアーズやクリームとか)
よほど耳に残る印象的なバンド
でないと60年代の物まではなかなか
手が出ない感じであります
今回はそんな中で管理人が
気に入ってたり、一周回って
再評価中な60年代の音楽を一部
(洋楽編)取り上げてみようと思います
(厳密には70年発表の物も有ります)
では LET'S GO! 
最初はこちらアイズ・オブ・マーチ
(組長!CD再発してくれ~)
これはとてもノリがよい曲で
いわゆるブラスロックなんですが
Chicagoがやっていたのとは趣が違い
少々ブラックというかファンキーな
テイストがあって素晴らしい
Vehicle / Ides of march
(後年JOE LYNN TURNERがこの曲を
カバーしましたが、とてもソウルフル
で出色の出来であった事も
補足しておきますね)
続きましてはバッドフィンガーです
このジャケット何かに似てるなと
思っていましたがコレですな
(スピリチュアルベガーズも聴くよ)
実はこの曲かなり前から知って
いたのに誰が演奏していたのか
わからなかったというw
ビートルズの曲だと言われたら
信じてしまいそうな構成です
No matter what / Badfinger
次に紹介しますのは
THE CRAZY WORLD OF ARTHUR BROWN
であります(名前長い・・)
その楽曲タイトル通り
頭の上で炎を燃やしながら
歌うというステージ演出は
後続のシアトリカルなショウ
を行うアーティスト達にも
(アリス・クーパーとか)影響を与え
そのアーサー・ブラウン本人は
なんと74歳になる今年も現役で
燃えまくってます!
各年代別の「FIRE」動画がYouTube
にUPされているので見比べてみよう
ちなみにこのバンドは後に有名となる
ドラマーのカール・パーマーを輩出
している・・と書くと語弊があるので
このグループに一時在籍していた
とだけ憶えておこう
後半の動きはもはや江頭2:50
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
FIRE / The crazy world of arthur brown
次に紹介するのは
ザ・ゾンビーズです
その名前と奏でる音のギャップに
萌えるグループなのですが
まずは聴いてみましょうか
はい、これはCMにも使用されました
ので聴き憶えがあるかもしれません
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Timeof season / The Zombies
もうひとつゾンビーズのお勧めで
「Tell her no」を紹介しておきます
この曲ですが、とにかく
イントロがおしゃれすぎて
全く色褪せていないのが凄い!
この曲をピチカートファイブや
ザ・ファントムギフトあたりがリメイク
してくれたら素敵だと思うがどうか?
(どちらも解散してるけど・・)
Tell her no / The Zombies
今日はまだまだ行きますよ
次はスモールフェイセズ
スティーヴ・マリオットは
押し引きのダイナミクスとか
若い頃ならではの魅力が
溢れているのがよいですなぁ
世代的にこの曲はジョン・サイクス
率いるBLUE MURDERのCOVERで
初めて知った経緯があります
Itchycoo Park / Small Faces
どんどん行きましょう
次のお気に入りは
サム&デイヴです
彼らには多くのスタンダードが
あるので、どの曲を取り上げるか
悩みましたが一番思い入れのある
この曲にしました
蛇足ながらこの曲名そのものを
タイトルに冠した
「ミスター・ソウルマン」という
トーマス・ハウエル主演の映画が
あるのですが、こちらも大変面白い
名作なので非常にオススメです
Soul Man / Sam & Dave
さて本日ラストにお届けするのは
サイモン&ガーファンクルです
先に紹介したグループとは
桁違いに有名なユニットですが
あらためてこの動画を試聴すると
ボーカルとギター1本だけで
練り上げる圧倒的な世界観は見事
未だ議論される歌詞世界といい
訴えかけるものがあります
こちらも映画の話しになりますが
「卒業」は花嫁強奪シーンよりも
ラストの長回しによるバス車内の
シーンが本当に素晴らしい(´ー`)
sound of silence / Simon & Garfunkel
今回はここまでです
読んでいただき
ありがとうございました
お知らせ&追記
現在はTwitterの方でちょこちょこ呟いて
気が向いたらアメブロ用に記事を書いてる
ような状況の管理人ことkenです
しばらくアメブロは放置気味だったので
その間にこちらでの読者さんは去られたか
入れ替わったかな?と思いましたので
Twitterの方に向けてお知らせをするのに
今回のように過去記事をUPする事があります
そのため人によっては以前目を通して
くださった稚拙な文章でふたたび
お目汚しをするという事になりかねません
ですのでこれを回避する施策としまして
再UPとなる更新をする場合はそれぞれ
内容に手を加えない記事には(再)を
書き足しなどがある記事には(追)を
記事タイトルの末尾につけて更新しますので
頭の隅っこにでもおいていただくと
ありがたいです
遅筆の管理人からのお知らせでした
それにしてもゾンビーズはええなぁ







