昔好きだったシリーズ
ザ・ワイルドハーツ

sick of drugs / The wildhearts
メインソングライターである
ジンジャーはマジで素晴らしい
メロディーメイカーですなぁ
参考動画はストレートな楽曲だけど
本当にいろんな引き出しを
持っていたバンドだったから
ある意味クロスオーバーとでも
言える懐の広さが魅力だった
しかし広いにも限度があってだね
以前の活動停止前に発表した
「endless,nameless」

は、割と受容度が広いと自覚
していた管理人すら置き去りに
するほどのカオスっぷりで
(ここまでいくと辛いものが・・)
明らかな暴走モードのまま
活動終了というしっくりいかない
ものとなった(T_T)
その後の活動は
シルバージンジャー5名義や
マイケル・モンローと絡んだり
ワイルドハーツ再始動
再停止など、離合集散を
繰り返しているようだが
個人的にはシルバージンジャー5
以降は追っかけていない
やはり初期の数枚にあらゆる
彼らの魅力、エッセンスは
凝縮されていると思うから
中、後期のワイルドハーツ名義
の活動はビジネスメインと
見えるし、蛇足に思うんだよね
良作!

名作!

どれもフックの効いた
良質のメロディーのある
初期作品ばかりだが、その中でも
管理人が信じる決定的
殿堂入り確定の傑作は
(企画作だけど)
「Fishing for more luckies」だね!
最高傑作!

この作品の良さを見事に伝える
良質なレビューがあったので
簡単に転載させて頂きます
(以下Amazonレビューより)
もともとファンクラブ向けに制作されたものなのだが、これは……あり得ない。
スタジオ・フルレングス盤に勝るとも劣らないこのクオリティーを
「ファンにだけ」と、軽く贈ってしまうところに20世紀最高のソングライターであるジンジャーの、
<その才能を一切抑えることのなかった黄金期>が集約されている1枚。
『レコード会社が1年に1枚しかアルバムを出さないから、
新曲をSingleのB面に入れている』
当時から発言していた上記フレーズはハッタリでもなんでもなく、
機会があれば、幾らでも珠玉のロックを提供できることを具現化したのが本作である。しかも、信じられないことに様々なタイプの楽曲が、オリジナリティーを持ちながら高いレベルで絡みあい、
何と『誰でも楽しめる単純明快なロック』としてまとまっているのである。
●ヘヴィで印象的なリフが頭から離れない、スピード感だけではなく独特のリズムを絡めて進む7分越えの(1)。
●ポップでキャッチー、PVのセンスも抜群でライヴではイントロ大合唱の(2)
●ラモーンズばりにシンプルながらメロディアスなシンガロング・チューンの(3)
~中略~
●12分以上もありながらも、リフに次ぐリフで1秒も退屈させない衝撃の(9)
云々…。
わざわざ説明するのが無意味に思えるほど、バラエティーに富んだフックが咲き乱れる。
90年代のロック・シーンにおいて、どのバンドも夢見ながら実現できなかった
「捨て曲無しのアルバム」を当たり前につくり続けたジンジャーの絶頂期であるため、
本作の楽曲レベルが「その辺のロックバンドたちのアルバム20枚分程度の中身に相当する」のは当然として
●ファンクラブ向けの企画盤のはずが、とてつもない名曲揃いであった
●アウトテイク集やデモすらも驚愕のクオリティーであった
非常に的確なレビューで
管理人の文章力の無さを
代弁してくれている為
ここに足すべき言葉はほぼ無い
(このレビュアー天才違う?)
ワイハも記事を書いてて
久し振りに大音量で
「i wanna go where the people go 」
を聴いてみたけど・・・
最高だわ
(笑)