KANSAI LOVERS 2024(DAY2)へ行ってきた
天気予報でわかってはいたけど
会場の最寄り駅に着くとすんごい大雨☔
さらにイベント案内の注意書きには
会場内で傘の使用は禁止となってる…
(・д・)チッ 雨具探しからかー
〜中略〜
入場
かなりキャリアのあるバンドらしく
この位置での演奏は有り得ないとの事
印象
バッキングやインストパートにかなり
チカラを入れて曲作りをしているよう
見受けられたのと
流石にステージ運びが上手い
フックの効いた曲も多くて
人気あるんやろうなって感じ
あとボーカルの人!
セットの途中でバイオリン🎻取り出して
一曲丸々弾き切ってた!
アレンジなどいろんな場面で使える
凄い武器持ってるな
フェスの最も素晴らしい所
印象
すべて初めて聴く曲なのに
それが全くハンデとならず
曲が終わる前にサビが脳内に浸透
リフレインしていく
既にそういうポテンシャルは
備えているように思えるが
まだ爆売れしてないのか
不思議だ
ちなみにGtとKeyを兼任していた御方
どこかで見たような気がしていたのだが
今年コレサワとasmiのイベント観た時
asmiのサポートしてた人やん!
間違いない(´-ω-)ウム
バンドは幅の広い楽曲を送り出しているが
メインソングライターの
音楽的な受容(受け皿)が大きいと
例え戦略的でなかった場合でも
バンドは自然と変化/変質しやすい
だとすれば自分(筆者)が興味のある
旬のタイミングで
「現在」の「ブランデー戦記」を
バンドの勢いを目撃しておきたいなと
それが本イベントに参加する
最も強い動機となった
印象
やはり人気は凄い(物販の行列もダントツ)が
なんとか二列目のポジションを確保して待機
ライブパフォーマンスについては
いきなり同期ものから始まり
コーラスもオケだったので
「お、マジか?」と不安になったが
まぁGLIM SPANKYも最初は
こんな感じだったし許容範囲
(以降の演奏はしっかりしてた)
バンドが醸し出すムードや雰囲気は
同世代ではとび抜けて存在感がある
ただ演奏面についてはもっと上積みが
期待出来るでしょうと書くにとどめる
あまり褒めてないようだけど
ライブはめちゃめちゃ良かった
何故かと言うともうそれはひとえに
「楽曲が強過ぎる」
少々の不安要素は
プラス要素が消し去る
それほど曲の押し出しは強い
KANSAI LOVERSの最多出演疑惑有り
印象
演奏が安定してる
カッティングが心地いい
曲も練り上げられた印象で
バンドのキャリアが楽曲制作の際
最後のひと押し(底上げ)になってる
のだろうなとこちらに想像させる
そんな演奏だった
こういうバンドがいる事を知れたのも
フェスならではの事で勉強になった
またどこかで名前をみつけたら
気になるかも
今度のツアーをZEPPで組めるバンドらしい
印象
特に刺さるポイントがなかったので
特筆すべき事項はありません
要約すると好みではなかった
このバンドもキャリアは長いそうで
お客さんも多く集めていた
印象
正直な感想を書くと普通
特に嫌な所もない
ただフェスという場で自分みたいな
初見客に対して短時間の間に
突き抜けた何かを与える程の
インパクトはなかった
終盤の盛り上がりには
「愛されてる曲持ってるんだなぁ」
と感じた
京都出身のロックバンド
印象
こちらもまったく存じなかった
初遭遇のアーティスト
地元出身のミュージシャン
応援してあげたい病の私
また一人リストに入れる事に
帰宅後MVをチェックすると
音作りとかにこだわって注力した
アルバムとかの方で魅力の出る
タイプなのかな
Voの人の声が
「花咲くいろは」OPを歌ってた
nano.RIPEに似てる気がする
印象
Hakubiのステージあたりから
周りは夕闇に包まれ始め
カネヨリマサル登場の頃には
夜間照明が点灯
虫の音と静寂の狭間を縫うように
開始されたステージングは
トリ前に抜擢された緊張が見て取れる
演奏も初見の自分からは
たどたどしく見えたが
それが緊張によるものなのか
元々そういうバンドなのかは不明
音楽的、歌詞の内容的にいうと
興味を惹くタイプのものじゃないが
ただ、ひたすら一生懸命で
まっすぐなのは伝わってきた
本日ステージを観るまで
名前しか知らなかった
印象
どんな音を出すのか事前リサーチ
まったくしていなかったので
ライブが始まって色々と驚いた
全体的に演奏が上手いというか
こなれてるというか…
セットリストでいう
3曲目と4曲目が特に良かった
ちゃんと最後まで会場に残って
正解だったなと思わせてくれた
SHISHAMOに感謝
まとめ
観覧させてもらった
すべてのバンドが初見で
豪雨スタートという悪条件
このような条件が揃っていれば
悪態をついて終わりでも不思議ではない
…のだが
大変満足度の高い一日となった
自分がフェスというイベントに
何を求めているのか?
そういう事を帰路の間考えていると
朧気ながら明確になる事もあったので
このテーマで記事を書くなり
誰かと話したりしたいなと思った
少し駆け足でしたが
自分としては珍しい最速の
イベントレポートでした🙄
読んでくれた方々
心からさんきゅ














