注:( )内は妄想です。
2週間程前の出来事。
扁桃腺が
(注)私の口内では、ございません。
こんな感じになった私は、美人ナースを求めて、耳鼻咽喉科に行ってきた。
病院に入ると、若く可愛らしいナースが私に声を掛けた。
ナ「今日はどうされました?」
私「扁桃腺が腫れ、膿の塊がビッシリとできて、急性扁桃炎らしきものになりました。」
(ちょっとムラムラしちゃって。)
ナ「そうですか。こちらは初めてですか?」
私「はい。」
(美人ナースが在籍しているとの噂を聞いたので。)
ナ「ではこちらに氏名等を書いてください。」
私「はい。」
(指名を書く?まだどんなナースがいるか分からないので、指名無しでお願いします。)
いろいろと書き終え、私は名前を呼ばれるのを待った。
ナ「エタノールさ~ん。」
私「は~い。」
(ウヒヒヒヒヒヒヒ。)
ナ「診察室にどうぞ。」
私「は~い。」
(いよいよプレイ開始かぁ。)
ここで医者登場(男)。
医「今日はどうされました?」
私「扁桃腺が~~~~~です。」
(・・・・・何故、男なんだ。)
医「いつからですか?」
私「昨晩からです。」
(こんな事なら、誰かナースを指名すれば良かった・・・。)
医「では、耳の中を見せて下さいね。」
男は私の耳穴を、舐めるように見た。
(アフアフ、耳は・・・だめぇ。)
左右の耳穴を見終わった男が、次に狙うのは鼻穴。
男は無抵抗の私に気を良くしたのか、ご機嫌に鼻の中を弄り回す♪
(フガフガ、そこも・・・だめぇ。)
私の鼻穴を弄り終えた男は言った。
医「では口を大きく開けて下さい。」
私「はい。」
(はぁはぁ、もう好きにしてぇぇぇぇぇぇぇぇ。)
見慣れない玩具で、私の舌や扁桃腺を弄る男。
医「かなり腫れていますね。」
私「はい。」
(はぁはぁ、もう爆発しそうです。)
医「はい。楽にして良いですよ。」
私「はい。」
(はい?)
医「扁桃腺の炎症が酷いので、~~~~~~の薬を出しますね。」
私「はい。お願いします。」
(えぇぇぇぇぇ?ここで終わり?私の火照った体はどうすんだ・・・。)
医「何か質問はございますか?」
私「扁桃腺が大きい為か、よく風邪をひいたり、急性扁桃炎になるんですが、手術で扁桃腺を切った方が良いのでしょうか?」
(男の良さを知ってしまったんですが、手術でチ○コを切った方が良いのでしょうか?)
医「年に4、5回、このような状態になるようであれば、切る事を考えても良いと思います。」
私「分かりました。ありがとうございました。」
(分かりました。もう少し男性経験を増やしてから、切るかどうか考えます。ありがとうございました。)
今回の妄想は最悪でした。
やっぱり、男は無理!!
