今年の1月の出来事。
私は1人、家でアルコール摂取に励んでいた。
しかし飲み足りない私は、より多くのアルコールを求めて1人、飲み屋へ繰り出した。
21:00スナックへ到着
店の女の子や、隣の見知らぬ客と盛り上がり、時間は過ぎていった。
25:00
私はトイレへ向かった。
トイレに入ると、私は鼻歌を歌いつつ、放尿を開始した。
放尿中、自然と屁が出た。
ジョボジョボビチョビチョジョボジョボ
・・・屁じゃなく、ウン汁だった。
すぐにでも尻とパンツを拭きたかったが、そんな時に限って、尿は滝のように出て止まらない。
尿が出終わると同時に、私は、ズボンとパンツを下げ、便座に座りパンツを確認した。
パンツにはきれいな円を描いたウン汁が付着していた。
私は急いでトイレットペーパーを手にして、ウン汁を拭きかけた時。
私の腸内に残った大量のウン汁が、自然流出された。
ビチョビチョビチョビチョビチョビチョ
この自然流出が3分早ければ、大惨事となっていただろう。
私はパンツを拭き、尻を拭き、店内へ戻った。
「ママ、チェック。」
私は何食わぬ顔で会計を済まし、がに股で帰路に着いた。
切ない31才の冬だった。