俺「なあなあ、俺ってイボ痔やん。」

嫁「うん。どうしたん?」

俺「会社の元イボ痔主のN課長から教えてもらったんやけど、イボ痔って、ひどくなると穴からイボが出てきて痛いらしい。」

嫁「痛いやろうな。」

俺「そのN課長は、嫁にゴム手袋をはめさせて、押し込んでもらってたらしい。」

嫁「げっ。」

俺「そこまで悪化したら、よろしくね。」

嫁「絶対イヤ。そこまで悪化したら、すぐに手術しろ。」

俺「今どんな状態か見て。」

パンツを下げ、嫁の顔に近づく俺の穴。

嫁「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

バッチーン

俺「あぎゃしdfgふp。」

突然の出来事に意味不明な言葉を発し、転げ回る俺。

そんな俺を見て大爆笑の嫁。

無防備な状態で嫁に近づくのはやめようと心に誓いました。

それにしても、あんなに嫌がらなくてもいいのに。

ケツ毛にウンコでも付いていたんですかね。