小学校時代の出来事。
当時の俺は、よく木に登っていた。
その日はまだ登ったことのない木に登った。
しばらくして、大変な事に気がつく俺。
木には、毛虫が大量発生していた。
気づかないのが不思議なくらいの大量の毛虫達。
俺は慌てて飛び降り、体に付いた毛虫を排除していく。
(ちなみに当時の俺は、一年中、半袖半パン。)
体に付いた全部の毛虫を排除し、落ち込み気味に家に向かう俺。
途中、うなじの辺りが痒くなり、手をやると毛虫が這っていた。
毛虫を鷲掴みした俺は、奇声をあげ、道路に投げつける。
家に帰り、すぐに体を洗ったが、夜になると体に赤く痒いブツブツが大量発生。
その日から、毛虫を見ると必ず、鳥肌が立つようになりました。
皆さんも、木登りには気をつけましょう。