小学校3年の時の出来事。

その当時の俺は、本当に可愛い男の子だった。

今では、見る影もないが・・・

その日は、いつものように近所の友達と公園で遊んでいた。

暗くなるにつれ、1人、また1人と人数が減っていき、最終的に俺1人となった。

まだ帰る気にならない俺は、1人でブランコを漕ぐ。

そこへ高校生くらいの男が近づいてきた。

男「何しよん?」

俺「ブランコ漕ぎよん。」

男「ちょっと、こっち来て。」

びびりながら、俺は男に近づく。

すると男は、植木に囲まれたスペースに俺を連れて行った。

男「しー。大きな声出さんでね。」

かなりびびっている俺は、黙ってうなずく。

男「ここに座って。」

素直に座る俺。

すると男は俺のズボンを下げ、アナルを指で触ってきた。

しばらくすると、男は勃起したちんこを出し、オナニーを始めた。

もちろん、その当時の俺はオナニーなんて知らないが、この奇妙な光景が俺の恐怖心を、一層大きくした。

あまりの恐怖に、声も出ない俺。

その間もアナルを触りながら、オナニーを続ける男。

恐怖に耐えきれず、泣き出す俺。

男「どうしたん?痛かった?」

俺「家に帰りたい。」

男「・・・分かった。じゃあ、帰っていいよ。それと今日のことは二人だけの秘密な。」

俺「うん。」

俺は全速力で家まで走って帰った。

暗くなるまで遊ばないと、心に決めた8才の秋だった。