空瓶通信・・夜の小話。

空瓶通信・・夜の小話。

空瓶通信とは・・
手紙を空瓶に入れて海に流す、あれです。

眠れぬ夜の・・夜の小話・・・
いつもお出で頂き,ありがとう御座います。今夜もゆっくりお楽しみ下さい。
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人生は出会いで決まります!!
最良のパートナーと出会えたら・・・


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メロンパン?

いや・・違います。

フランスパン?

ぜんぜん違う。
まあ・・食える物ですけどね。

キノコなんですよ。
アカヤマドリタケという野生のキノコなんです。
見たことも聞いたこともないでしょう(笑)

名前がすごいですよね・・赤山鳥茸(アカヤマドリタケ)

山鳥のような食感だ、とでも言うのかというと・・
そうでも無い(笑)
でも・・普通のキノコのような感じではないです。
エリンギのようにしっかりしていて・・
それでいて・・ふわっとしてて・・
でも・・プリッとしてて・・
説明がむつかしい・・・

まあ・・機会があったら一度食べてみてくださいよ。
バターで焼いて、醤油味で食べると結構いけますから。
いや・・
機会なんて無いかもね。
スーパーじゃあ売ってないし・・(笑)

手に入れるとしたら山に行くしかありません。
しかも期間限定でしてね。
8月~9月初めまでです。
でも・・
探してすぐ見つかるようなポピュラーなキノコでも無いし・・
やっぱり・・無理かなあ・・・

でね・・
ネットで検索してみたんですよ。
・・アカヤマドリタケ販売・・

そうしたらビックリですよ!!
岩手の小野屋って店が山菜とか野生のキノコを販売しててね。
その中に有ったんですよ。
もう販売終了してましたけどね。

こんな物でも見つかるんですから・・驚きました(笑)
ネット検索とかネット通販って最強ですよね。





≪なぜ山が有るのにやまなし県なのか?≫

ネットでそう言う質問をしてた奴がいましてね・・
はっきり言って頭が悪い奴です。
字を見れば解ることですよね(笑)

山梨県ですから・・・
山無県じゃあないです(笑)

そこで今夜は山梨のお話です。
いや・・
山梨県じゃあ無くて、果実の山梨です。

実際に山梨は有るんですよ。
野生の梨で、当地では猿梨と呼んでいます。
先日、山の道端で偶然発見しました。
でね・・
ネットでくぐって見ると・・

中部以南に古くから自生している梨で、その昔
中国から入ってきて栽培されていたものが野性化
したものと言われています。
現在、幸水や豊水などの栽培品種の多くは山梨
が先祖とされています。
・・って事でした。

でね・・その山梨ですが・・
試食などをしてみましたので・・(笑)
後・・果実酒とかね。
その仔細を動画にまとめました。




山無県じゃあ無くて山梨県だ!っと言うお話でした(笑)
では又・・





中国地方では高山植物の花が開花期をむかえてましてね・・

ご存じのように高山は遅くまで雪が有りますからね・・
そして、平地より早く秋が訪れますから・・
短い期間に開花して実を実らせなくてはいけない分けで・・

そう言う訳ですからね・・
高山では各種の植物が一斉に開花する分けでして。
8月初旬の短い期間、高山は花園になるわけです。

で・・今回それを見に行って来ました。
1500メートルより上ですから簡単ではありませんが・・
悪戦苦闘してたどり着いた花園でした。
動画でまとめましたので暇な時にでもどうぞ(笑)







若い頃,私は一人旅が好きでした。
観光地とかではなくて・・
普通の・・知らない街を歩くのが好きだった。
観光地とかではなくて・・
普通の・・知らない海を眺めるのが好きだった。

僕の事を知っている人の居ない街・・
僕、ただ一人の海・・
そんな風景に出会いたくて旅をしました。
放浪だったような気もします。
しかし・・あれは何だったのだろう?

そして、その後・・私は・・
知らないこの港町にやって来て・・
この街に住み着いて・・
そして結婚して・・・

何故か私の人生はこの歌と重なるのです。
《遠くへ行きたい》作詞 永六輔

知らない町を歩いてみたい・・
どこか遠くへ行きたい。

知らない海を眺めていたい・・
どこか遠くへ行きたい。

遠い街・・ 遠い海・・
夢遥か・・ 一人旅・・

愛する人と巡り会いたい・・
どこか遠くへ行きたい。 


作詞された永六輔さんを偲んで、渥美清バージョンの
"遠くへ行きたい"をお聞き下さい。