前回のアルハンブラの思い出の練習のブログで、 「アルハンブラの思い出」 練習2
私の演奏のメロディーがプツプツと途切れて聞こえるのが気になると書きましたが、
その原因の一つが解りました。
メロディーを押さえている指を一回放してから次のメロディーの音を押さえている箇所があります。
冒頭の二小節目から三小節目にかけての所で二か所ありました。
ドを押さえている1の指を放してから、次のレの音を2の指で押さえています。
そして、そのレの音を押さえている2の指を放してから、次のミの音を4の指で押さえています。
↓下の演奏の様になっています。
前の音の指を放さない様気を付けて弾くと下の様になりました。↓
まだ少し途切れている感じはありますが、
かなりマシになったと思います。
メロディーの音を押さえている指は可能な限り次のメロディーの音を押さえる指を押さえてから放すようにしたいと思います。
そうすることによって、メロディーがレガートに繋がっている様に聞こえる思います。
YouTubeからアルハンブラの想い出 手取り足取り講座No .3を貼り付けてみました。
左手の押さえ方の基本的な事を解説されていますが、
私の場合基本が出来てないと痛感させられました。
メロディーの音がポツポツと途切れて聞こえるのも、
このことが大きく影響しているのではないかと思います。







