YouTubeからアルハンブラの想い出 手取り足取り講座No .5を貼り付けてみました。
この中で左手薬指は冒頭部分からポジションの移動があっても3弦から薬指を放さず移動できるいう事を解説されています。
でも私の場合ポジションを移動するたびに弦から薬指を放してました。
ポジションを移動する時とてもバタバタとして無駄な動きをしていたと思います。
ポジションを移動する時や和音を押さえ変える時、
弦から指を放さなくても良い指がある時はそれをみつけ、
出来るだけ弦から指を放さないように気を付けたいと思います。
そうすることにより、左手指の動きがより小さな動きで、的確なミスの少ない演奏になると思います。
もう一度左手の運指、動きについて考え、
より合理的な指運びが出来るよう改善ながら練習していきたいと思います。
そして、この曲(アルハンブラの思い出)以外の曲を練習する時も、
このことを頭に入れ左手の指使いを考えながら練習していきたいと思います。




