私はたとえば人からちょっとした嫌なことを言われると、
後から何回も思い出してはどんどん嫌な気分になっていくイヤなクセがあります。
今までいろんな方法を考えそのイヤな習慣を是正しようと試みましたが、
ことごとく失敗に終わりました。
そして今もそんな状態が続いています。
でも、その事について書かれた書籍やネットのホームページ等を見ているうちに気付いたのですが、
人の心は元々より強い刺激を求めていて、
そのようなことが起こる様です。
たとえそれが不快に感じると解っていても、
そのような嫌な思考に囚われてしまうという事が起こる様です。 普段の生活で毎日同じことの繰り返しでつまらないと思って心が退屈していると、
些細な嫌なひとことを思い出した時にそれに心が刺激を覚えその嫌なことに囚われだし、
どんどん頭の中で思考が暴走しだし、
より刺激的な妄想のストーリーが展開するようです・・・?。
それがたとえどんなに不快に感じる事でも心はより強い刺激を求めどんどんエスカレートしていくという悪循環が起こるみたいです。
そして、ひとこと言われた嫌な出来事をスタートとして、
その後、頭の妄想の世界の中で、
どんどん口げんかというストーリーが展開していくことが私の場合とても多くあります。
それは心がより強い刺激を求めるせいで、
どんどん悪い方へ妄想のストーリーがねつ造され進んで行きます。
最後には出だしの1(ひとこと)が本当に言われたことで、
残りの9が私の思考という妄想がでっち上げたねつ造というようになってしまいます。
そしてやっかいなのは、出だしのひとことが本当にあった事実なので、
妄想していくうちにどこまでが事実で、
どこまでが妄想で、でっち上げたねつ造の話なのか、
本人にもこんがらがって区別がつかず、
最悪頭の中の妄想がすべて事実の様に感じてしまう事です。

やはり、こんな頭の中の思考で嫌なひと言を思い出して妄想で口げんか等をするなどというおろかな事は、
とてもストレスになるのでやめないといけないと思います。
そしてそれにも増して、
妄想の中でどんどん嫌なストーリーをつくって嫌なひとことを言った人を悪者にして行くことで、
嫌な一言をいった人をものすごい極悪人のように最後には妄想で仕立て上げていってしまう事です。
嫌なひとことを思い出してどんどん悪い方へ妄想のストーリーを頭の中でつくるということは、
自分にもとてもストレスになり、
そして人間関係が悪くなるという二重のデメリットがあり何も良いことがありません。

今私が思うことは、
もうこんな嫌な妄想のストーリーは頭の中で展開させないという事を強く念じやめる事です。
もし頭の中で又相手の嫌な一言が思い浮かんで心の中での口げんかという様な妄想のストーリーが展開しそうになったら、
その事にいち早く気付き、
全力でストップさせること、
それが今の私の課題です。

いつも穏やかな気持ちで、毎日安らかに過ごすことが目標の私には、
後から何回も思い出してはどんどん嫌な気分になっていくイヤなクセがあります。
今までいろんな方法を考えそのイヤな習慣を是正しようと試みましたが、
ことごとく失敗に終わりました。
そして今もそんな状態が続いています。
でも、その事について書かれた書籍やネットのホームページ等を見ているうちに気付いたのですが、
人の心は元々より強い刺激を求めていて、
そのようなことが起こる様です。
たとえそれが不快に感じると解っていても、
そのような嫌な思考に囚われてしまうという事が起こる様です。 普段の生活で毎日同じことの繰り返しでつまらないと思って心が退屈していると、
些細な嫌なひとことを思い出した時にそれに心が刺激を覚えその嫌なことに囚われだし、
どんどん頭の中で思考が暴走しだし、
より刺激的な妄想のストーリーが展開するようです・・・?。
それがたとえどんなに不快に感じる事でも心はより強い刺激を求めどんどんエスカレートしていくという悪循環が起こるみたいです。
そして、ひとこと言われた嫌な出来事をスタートとして、
その後、頭の妄想の世界の中で、
どんどん口げんかというストーリーが展開していくことが私の場合とても多くあります。
それは心がより強い刺激を求めるせいで、
どんどん悪い方へ妄想のストーリーがねつ造され進んで行きます。
最後には出だしの1(ひとこと)が本当に言われたことで、
残りの9が私の思考という妄想がでっち上げたねつ造というようになってしまいます。
そしてやっかいなのは、出だしのひとことが本当にあった事実なので、
妄想していくうちにどこまでが事実で、
どこまでが妄想で、でっち上げたねつ造の話なのか、
本人にもこんがらがって区別がつかず、
最悪頭の中の妄想がすべて事実の様に感じてしまう事です。

やはり、こんな頭の中の思考で嫌なひと言を思い出して妄想で口げんか等をするなどというおろかな事は、
とてもストレスになるのでやめないといけないと思います。
そしてそれにも増して、
妄想の中でどんどん嫌なストーリーをつくって嫌なひとことを言った人を悪者にして行くことで、
嫌な一言をいった人をものすごい極悪人のように最後には妄想で仕立て上げていってしまう事です。
嫌なひとことを思い出してどんどん悪い方へ妄想のストーリーを頭の中でつくるということは、
自分にもとてもストレスになり、
そして人間関係が悪くなるという二重のデメリットがあり何も良いことがありません。

今私が思うことは、
もうこんな嫌な妄想のストーリーは頭の中で展開させないという事を強く念じやめる事です。
もし頭の中で又相手の嫌な一言が思い浮かんで心の中での口げんかという様な妄想のストーリーが展開しそうになったら、
その事にいち早く気付き、
全力でストップさせること、
それが今の私の課題です。

いつも穏やかな気持ちで、毎日安らかに過ごすことが目標の私には、

