前回ブログで書いた、
「自慢しい」のほら吹き警備員さん、
前々回の私の勤務の時にまた会う羽目になりました。
もういくら上の警備員室に誘われても行かないと決めていた私は、
行く事はありませんでした。
でも何回も私の居る機械室に降りて来ては、
やれコーヒー入れるから上がってこいや、
やれ弁当食べるから一緒に食べよう等、
何回も私の居てる機械室に降りて来ました。
うっとうしいなぁと思いつつも、
いい加減に返事して、無視していました。
そして、私が帰る20分位前になって、
今日は自慢話、聞かされず済んだと思い、
後は終了の作業して帰るだけと、
ガスメーターの記録を書きだした頃にまた降りて来ました。
そして、またペラペラと話しだしました。
私は「今終了の作業しているのだから、じゃましないでくれ」と言いたい気持ちを抑えながら無視していました。
そして、私が空調機のスイッチを切りに機械室の奥に入ろうとすると、
ついて来ようとするので、
私はイライラして「狭いですよ、来ない方が良いですよ」
と言って一人で入り、
しばらく空調機の陰に隠れて、
警備員さんが諦めて出て行くのを待ちました。
そして着替えて帰ろうとすると、
なんと出口の前にその警備員さんが立っていて、
また話しかけて来ました。
ドアを開けて出ようとしているのに、
話しながら私の後をついて一緒に外に出て来る勢いだったので、
「電車の時間があるので」と言ってドアを閉め、小走りに帰りました。
たぶん今度私に会ったら、
これも言おう、あれも言おうと色々自慢話を用意していたのだろうと思います。
もうでも、私はあんな自慢話のオンパレードを一方的に聞かされるのはイヤです。
いくら私が口べたであまり話さないといっても、
あれだけ好き勝手話されたら、
自分も話したいという欲求が出てきて、
何か言い返したくなります。
でも私の言う事は全くといって良いほど無視されます。
そして一方的に好き勝手、
ある事無い事自慢話されたら、
とてもうっぷんが溜まってしまいます。
考えたら、とても相手に失礼な事をその警備員さんはしていると思います。
私はその警備員さんの言う事に、
ニコニコと愛想良く、ちゃんと相づちを打って相手の喜びそうなリアクションをして受け答えしているのに、
私がちょっと質問したり、話しかけただけで急に不機嫌になって、
ろくに返事もしなかったり、
無視する訳ですから、
とても相手に失礼な態度をとっていると思います。
もうそんな人と気を使って話したくはありません。
例えて言ってみれば、
その警備員さんの前に豪華な料理が並んでいて、
その警備員さんが美味しそうに一人で食べているのを、
私は眺めているだけで食べさしてもらえず、
そして、その警備員さんが「どうだうまそうだろう」と自慢しているという、
少しオーバーかもしれませんが、
そんな状況の様に私には感じます。
もうそんな人とは話したくありません。
もう好き勝手一方的にある事無い事、
自慢話する人とはかかわりたく無いです。
対人関係が苦手な私は初対面の人とすぐに仲良くなれる人をとても、
うらやましく思っていましたが、
もし初対面の人とすぐ仲良くなれる人がみんな、あんなほら吹き警備員さんみたいな人なら、
「もう、そんな人にあこがれるのは御免です」、
という感じです。
エルガー作曲 愛の挨拶



