ハローワークの求人票に書かれている事に基づいて、どこに応募しようか検討しますが、実際面接に行くと、求人票と違う事を言われることが多いです。

私の場合、ビル管理の仕事を探していますが、求人票に書いてあるビルと違う所に勤めてほしいと言われることがよくあります。

ある程度ビルの規模などをネットで調べて、
私の場合例えば小さな少人数で働く所を望んで、ようやくそんな物件をみつけ面接に行くと、
あっさり違う所に行ってほしいと言われることなど多々あります、
初めからそのビルの求人を出して入れば応募しなかったのにと思う事などはしばしばありました。

今回受けた所も、7時間勤務を週4回の勤務で残業なしと求人票に書かれていたのに、実際面接に行くと、週5の8時間勤務で残業ありの勤務とのこと。

もし求人票にそう書かれていたら、応募しなかったのにと思いました。

仕事内容もボイラー運転監視員と書かれていましたが、ボイラー係だけでなく、設備担当も同時に募集していて、どちらに採用になるかはわからないとのこと、
私はボイラー担当なら地下の機械室で、あまり人と顔を合わさず出来るので、私にでも出来るかなと思って応募しましたが、
設備の修理等は作業自体あまり出来ず、なおかつ大型の商業施設だと、大勢のお客さんの居ている場所で作業しなくてはならず、私には到底無理です。

面接最中の段階で、もう断りたい気持ちにおおわれ、後半はほとんど相手に言う事が耳に入らず、上の空状態でした。

一通り説明が終わって、何か質問ありますかと聞かれ、結局何も言えず、小さな声で、「いえ、ありません」というのが精一杯でした、その後少し沈黙状態になり、なんか気まずい雰囲気になりました。


面接の後で、無駄足を運んだだけになった事に少し腹立たしさを感じました。

電車賃と休日を1日潰してしまった事、無駄に緊張して、精神的にもストレスがかかった事等、もう少し求人票に正確に書いてくれていれば、こんな無駄足運ばずに済んだのにという思いがあります。

なんで7時間勤務の週4回勤務で残業なしが、8時間勤務で週5回の残業ありになるのか、本当は面接の時文句言ってやりたい気分です。

でも実際面接の時は採用されたいという思いで面接受けているので、そんな気分にはなれませんが、後でそんな気分があふれてきました。

もっと求人票に正確に書いてくれと言いたい気分です、
求人票を見ながら、採用された後、どうなるか、働いて行けるかと、シミュレーションしながら色々考えに考えた挙句会社を選んでいるのに、面接に行ったとたん違う事を言われると、すべての考え思いがいっぺんに無駄になってしまいます。


面接に行って求人票に書かれている事と違う事を言われ、それでも採用され、断る時の無駄な時間て、なんかやり切れません。


でも就活なんて結局こんな事くらい、想定内の出来事と思ってしなくてはいけないのかもしれません。


世の中は厳しい、ブラック企業なら、受かって働き出して、初めて求人票に書いてある事、面接で受けた説明と違っている事に気が付くのでしょうから・・・。
苦情4割が「求人票と違う」 就活で直面ハローワークの“嘘”(日刊ゲンダイ ...

今回は相手の面接官にやる気の無い態度に映ったと思うので、99パーセント不採用だと思いますが、
もし万が一採用になった時、断るつもりにしていても、相手の言い方次第で、断れなくなる時があるので、それが怖いです。



パッヘルベル カノン                                                                                                                                                
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