私が求めている様な、小さなビルの一人現場なんて、なかなか見つからない様に思います。



今のビルも清掃のおばちゃんが、あんな口うるさい人でなければ、もっと続けられると思います。

私としては、最初から人のあら探しをして、文句ばかり言ってる人なので、
その矛先が私に向かない様かなり気を使っていました、
それが旨くいってたのか、私に対しては余り嫌な事は言いませんでした。

でも、相手も徐々にその状態が当たり前になって来たのか、なれてくるに従い、私の仕事ぶりや、人と余り話さないこと等に文句を言い出しました。

考えてみれば、それなら私も清掃の仕事の事を色々あら探しして、言い返しても良いのですが、
私はそういう事が苦手で、いつもそういう事をすると後で後悔してしまいます。

やはり、極度の対人恐怖症で、
自分がその時の怒りの感情で、言い返してしまうと、
それが後で恐怖心にと変化してしまいます。

そして今までの経験上、余計な事言わなければ良かったと、後で後悔してしまうのがオチです。

なぜなら、私は普段人を不機嫌させてしまったり、怒らせてしまうことを極度に恐れています。

そうさせてしまった事で、
怒らせてしまった相手から、後で恐ろしい仕返しが待っているようで、
その恐怖心が頭から離れなくなり、何も手に付かなくなってしまう様な強い恐怖心に襲われ、
恐怖と不安でいたたまれなくなってしまいます。



今回の清掃のおばちゃんも、余計な事を言って、私の中の人に対する恐怖心を助長させないようにした方が良いと思います。

兎に角、余計なことは言わず、心理的に距離を取って、
「基本挨拶する程度の関係」にすると言うことを、忘れずに対応していきたいと思います。



仕事を辞めてから探すと、私の思うような職場は半年、一年たっても見つからないかもしれません、
かといって、清掃のおばちゃんに嫌な事を言われないよう、
でも言い合いもせず、微妙なバランスで今の関係を続けるのも、とても気が重たいです。

3月末で辞めようと決心出来れば気が楽になる様にも思うのですが、
でも辞めた後、中々仕事がみつからない時の事を考えると、やはり辞めるのも気が重たいです。

兎に角、仕事探しだけは続けていきながら、考えていきたいと思います。

聖母の御子 スペイン・カタロニア民謡 リョベート編
スペインのカタロニア地方に伝わる、キリストの誕生を祝うクリスマスキャロル  だそうです。
この曲は好きな曲なのですが、意外と初心者向けの教本にも載ってたりしますが、左手の抑えが難しく私は苦手です。



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