今は母親と二人暮らしですが、
今もとても元気で、家の家事いっさいをこなしています。

家に居てるとあまり気付きませんが、
久しぶりに母親と食事に出かけましたが、
その時母親の歩いている姿を見て、こんなに小さかったと思うぐらい、体が縮んでいて、
歩き方もすっかり、おばあさんという感じの歩き方になっていました。

いくら元気で、若く見えるといっても、昭和10年生まれなので、もう80歳も間近という年齢で、当たり前といえば、当たり前の事ですが、
普段一緒に居てるとあまり意識する事が無かったので、
母親の姿を見て、こんなにおばあさんになったのかと少しショックでもありました。



今も相変わらず家の事をしていますし、ずっとそうしていたので私も当たり前の事と思っていましたが、
これから先いつまで、こんな生活が続くのだろうかと、一つ心配事だ増えた気がしました。

あまりの元気さに、私の方が先に死ぬのでは、なんて思っていましたが、
少し現実を思い知らされた感じです、
今は元気でも、いつまでもこんな状態が続くもので無いと思いました。



今まで自分の事ばかり考えていて、
いつリタイアして、ノンビリ暮らそうか、なんてノンキに考えていましたが、
今度仕事を辞める頃には、私が母親を助けて、洗濯や買い物など家の事をしなくてはならなくなるのでしょう...。
もうそれがリアルな現実の未来の様な気がしてきました。

ノンキに、いつまでも若く元気で居てる様に思っていた自分が浅はかだったと今は思います。

もう80も間近なのに、自分で車を運転して買い物に行き、料理を作り、洗濯やら、家の事全部やっているって、改めてスゴい事何だと思います、
ホンと感謝しなくてはと思います、
夕食のおかずが多すぎると文句を言ってる自分が恥ずかしく思えてきました。

これから先5年後、10年後どんな生活がまっているのか、少し不安な気持ちになって来ました。



私も、もう少しで53になります、
これから先、どうなるのでしょうか...。

10年後といえば、私も60をすぎていて、もう立派なおじいさんの仲間入りです、
老後なんて先の事の様に思っていましたが、
気が付けば、もう目の前という感じです、
いつまでも若いなんて思って入れません。




レオ・ブローエル作曲 11月のある日                                         
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