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にほんブログ村  自動車免許の切り換えにいった後、母親に中型免許になっているのを少し自慢気に話しました、本当は法律が変わっただけの 事で自慢する話しでは無いですが・・・。


その後位から一緒に働いている人が思い出され、腹がたって仕方なくなりました。 ܤäƤ


そんな事考えても自分が嫌な思いするだけだと言い聞かせても心から離れません、無理に他の事を考えても、すぐその嫌な人が頭を占領しだします。


そして何時間かたった頃、もしかしたらこれも何か理由が有るのでは無いかと考えました。


そうすると免許の事で少し自慢した事が何かその人を思い出したきっかけになった気がし出しました。


私は以前から対人関係の心理学の本から、自慢話は自分でも気付かない内に相手を不快にさせたり反感をかったりするので、しない方が良いという事を読んでいたので、しない様気を付けていました。


でもその一緒に働いている人は「よくそこまで言えるなぁ」と思う位ベラベラと自慢話をする人でした。


私はしない様と気を付けていた自慢話をしてしまった嫌悪感から、自分を責める代わりにその人を責めていた様です。


そう思ってその事を意識しだすと、その人が自分の心から離れて行き、今度は自分の問題へと変わって行きました。


今回私が思ったのは、自分が本当はしたいのに、良く無い事と思ってしない様心掛けている事を目の前でされると物凄く腹が立つと言う事です。


考えてみれば良く無い事と思ってしない様にしているのは私のかってな思いで、その人の思いとは全く関係無い事なのに、私は無意識にこう思っていたのだと思います、「やってはいけない事を堂々とする何とけしからん奴」と、自分の中の禁止事項の様な物を勝手にその人に当てはめていた気がします。


もし私の中に自慢話は良く無い事と言う思いが無ければ、こんなに腹が立た無かったのでは無いかと思うと、とても自分勝手な独りよがりな思いだと気づきました。


自分の中に良く無い事と禁止事項を創ると、気を付けないと知らず知らずのうちにそれをまわりの人に当てはめてしまい、その事に不釣り合いな強い怒りを感じてしまう物だと反省しました。

ギター.jpg  ギターはF タルレガのアデリータです。

 後半の部分が少し難しく演奏するのが大変な面もありますが、 とても親しみの持てる心地良いメロディーの弾きがいのある作品だと思います。