なぜフリーソフトを作ろうと思ったのか?
私はプログラマーです。
毎日、パソコンの画面と向き合って、キーボードをたたいています。
「休みの日くらい外で遊べよ」と、思われる方も多いでしょう。
「パソコンが好きなんだね、オタク君」と、あざける方もいるでしょう。
いえいえ、そんなにパソコンは好きではありません。
1年前にこの業界に就職したのですが、それまでプログラムを組んだことはありませんでした。
プロフェッショナルを自認されている方からは叱責されそうですが、
「とりあえずはIT」と思って、就職した学生の一人です。
とはいえ、去年一年は努力しました。
もの作りの面白さもわかるようになりました。
設計も任されるようになり、システム開発のいろはもわかってきました。
でも、わかってくると不満もでてくるのです…。
それは自由に作れないことです。
SEの方が設計したものを作るのが仕事ですから、仕方ありません。
しかし、ものを作りたいという願望は、日々の開発で満たされるどころか、大きくなっていくのです。
なぜフリーソフトを作ろうと思ったのか?
自分が好きなように、面白いと思うものを作りたいからです。
このブログは「フリーソフト開発誌」です。
開発の便利情報や問題点を、メモ書きの代わりに使っていきます。
