前回の続きです。
今回は皆のあこがれのコスミックシリーズの
2017年モデルをまとめます。
僕にとってのコスミックカーボンというと、
2012年前後に売られていたコスミックカーボンSLが
とても強いイメージがあります。
ディープリムにコスミックの白い文字。
カッコよすぎです(><)
そんなコスミックシリーズですが、
果たして2017年モデルはどうなっているでしょうか?
ひとつずつ追いかけても、またわけがわからなくなるので
まとめてみました。
※ディスクモデルは、はぶきました。
これをみてもらえれば、それぞのモデルの違いはわかるので
後は蛇足みたいなものですが、気づいたことを書きますね。
まず、コスミックアルチメイト。
2016年モデルから2017年モデルでモデルチェンジがありました。
変更点としては、リムのワイド化。
チューブラータイヤ23Cから25C用にリム幅が広がりました。
そして、それに伴い、重量が増えました。
1185gから1250gに65g増です。
それから、カーボンの編みが12Kから3Kに変わり
目が細かくなりました。
このモデルチェンジは果たしてどうなんでしょうかね?
旧モデル
新モデル
アルチメイトは別格の存在なので、まあこのへんで。
ほしい人はいろいろと自分で調べるでしょうからね。
後のコスミックシリーズですが、
一覧にまとめてみると、けっこういろいろと
面白い事がわかりました。
まず、このホイールを一番特徴づけているリムですが、
素材別に見てみると、
①フルカーボン
②カーボン+アルミ
③アルミ
の3つに分けられます。
②と③は今までのコスミックシリーズにあったタイプですよね。
特に②のアルミコアにカーボンリムが組み合わさるタイプは
画期的だったんじゃないかなと思っています。
見た目良し!カーボンリムで不安な熱にも強い!
クリンチャーも安心して装着できる!
ただ、ただ、ちょっと重いのが難点なだけでした。
後アンチマビックからは、カーボンの皮をかぶったアルミホイールと
揶揄されるぐらいでしょうか?
①はそんなマビックが、他社から出ている
カーボンクリンチャーに対抗して
慌てて用意したアイテムに思えます。
本当のところはわかりませんが、
これでなんとか、他のメーカーと
同じスタートラインに立てたわけです。
でも、ここでもマビック節は残るわけで、
ブレーキ面に関する拘りを見せています。
TGMAXと言われるブレーキ面のテクノロジーを
このカーボンリムに搭載しているわけです。
そのTGMAXについてはまた後日。
リム素材が3つに分けられる以外には
リム幅にも注目です。
モデルチェンジをここ1~2年で図ったモデルは
軒並み25Cタイヤを履けるようにワイドリム化されています。
残されているのは、CC40Eと、CEの2つだけです。
そして、その2つを除いて、残りのホイールはすべて
25Cタイヤが標準化されています。
同時に、ワイドリム化したモデルは、
フリーボディがFTS-Lから、ID360に変更されています。
(アルチメイトは除きます)
FTS-L
ID360
このテクノロジーの説明もまた後日。
というわけで、コスミックシリーズのまとめを行うと、
リムが大きく3種類あって、
旧タイプと新タイプでリム幅とフリーボディが異なって
ブレーキ面の加工が3種類あるという事がわかりました。
ちなみにリストの右端の数字は
価格をグラムで割った数字です。
要は、1g当たりの金額ですね。
まあ、参考までに。。。
キシリウムシリーズに続きます・・・
























と進む感覚が楽しすぎます。



