霞ヶ浦廃マンション
2002年 11月10日
コメント・ここは前日の深夜に訪れたのだが、物件があまりに大きく、デジカメのフラッシュだけでは建物全体の造形が全く掴めなかったので
本日改めて、出直す事になった。
建設途中で放棄されたリゾートマンションである。
建物内部には建築材料や、空調設備が新品のまま放置されており、コンディションは悪くない。
廃虚というよりは空家である。
日曜日の朝ということで比較的交通量は少なかったが、物件前の幹線道路は霞ヶ浦沿いの土浦市内へとアクセス事が出来るので、
車の流れは中々に途切れる事は無い。
だが、グループで行動するときはむしろ堂々と振舞った方が怪しまれないので、あくまでも調査を依頼されたアルバイト風を装い、
物件外観だけの撮影を行った。
ガイドの「廃虚大好き」氏は単独で潜入したとの事だが、この物件の所有者は当時暴力団が管理していたらしい。
潜入は命がけだったという。
自分は廃虚探索ごときで命がけなんて真っ平である。
知らないで入ったというのなら分かるが、知って入るつもりは無いし、侵入したらその筋の管理人だったと知ったら、速攻で撤収するし。
だが「廃好き」氏のその後の話によると、管理人は変わったとの事。
現在の住民はハトである。



